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最近乗ってなかったのだが、今日近場に用事があって、そこはバイク置場完備、寒くもなく気温もちょうど良い、雨も降りそうにないので久しぶりに乗った。
バイクって長く乗ってないとバッテリあがったり、自分自身の「バイク怖い心」みたいなのが沸いていてますます乗りにくくなるのだが、久しぶりに乗ってその気持ちよさに驚愕。
もっともっとバイクに乗りたいと思った今日であった。
windowsCEと言う奴をJornada680,728と使っていた。
結構使い込んだが、結局使うのにかなりの「我慢とイライラ」が必要な設計思想だった。
そこら辺の我慢やらイライラを一気に吹き飛ばしたのがiPhoneだね。全く革新的なアプローチだった。
UI「だけ」と言う奴もいるが、そのUIを最重要視したという点が大きな革新だっだ。
androidはその点猿まねだな。
ただそのオープンな姿勢は評価されるべき。
実際俺が常用しているのはドコモのandroid。
ワンセグや赤外線はどうでもいいが、おサイフケータイは圧倒的に便利。
また防水は風呂で使えたり、バイクにつけて雨天でも大丈夫なカーナビにもなりますので意外に使える。
家ではiphone4sをwifi接続で使い、普段の持ち歩きはxiのF-05Dって訳だ。
iモード 携帯でしか使えないおサイフアプリというのがあるので、そのためにたまにp704iを使っている。
宮城県の南三陸町に行ってきた。地震から二週間ぐらいしてから。
その前は現地に入る人たちのサポートしてた。
んー、やっぱりひどかったなあ。がれきの山。川の中に沈んだ車。高い木の上に引っかかっている漁網。
漁協の玄関の屋根の上に乗っかったままの大型トラック…
俺は外傷が専門だが、予想通りけが人はほとんどいない。時間が経ったと言うこともあるだろうが、それ以上に「助かった人は無傷、助からなかった人は死んだ」と言うことだ。
病院が流され、カルテが流され、薬も流され、何を飲んでいたかも分からない人達が仮設の診療所にやってきた。
自分の病名もきちんと把握してない人が多く、丁寧に話を聞きながらそれまでの主治医の考えを推定し、限られた薬の中から一番以前に近い処方を考え出していく。
少々手間だが、状況を考えるとこうするしかない。
帰る時、「また来て下さい」と言ってもらった。この人のためだけにこういうことをやっているのだと、思った。

