こんばんは!

傷口に塩系アロマセラピスト
メディカルハーバリストのエルダーおばちゃんです。


いい季節です。

今日は長年の懸案でもあるローズマリーを植え替えました。
ウチには何種類かのローズマリーがありますが
これはセイレムという種類で
立性で香りも良く
とってもいい仕事をしてくれていました。

そうそう
ベニシアさん御用達の『でんさん』のところまで買いに行ったんです。

芳香蒸留も、トリートメントのクライアントの足湯も、チンキもいつもこの子に頼っていました。



でも
いや〜な予感もしていたのです。

「アタシ、いっぱいいっぱいやねん!」
という声は二年ほど前から聴こえていました。

夫に手伝ってもらって
なんとかコンテナ二つ分引きずり出したものの
その根の張りかたはすざまじく
息をのむ感じで😱




根鉢ごとどこかに捨てに行きたかったけど
今思い浮かぶ更地は近所にはなく
その根鉢を振るいにかけては
根と土とゴロ石とを分ける作業を数時間
心底疲れました。

横の今年は恫喝したせいで
頑張って咲いてるローズを見て休憩しながら



ローズマリーというハーブ
かなりポピュラーなハーブですよね。

リラックスというより
元気づけてくれるハーブ
頭をすっきり、リフレッシュさせてくれます、

血行促進効果があり
肩こり頭痛、関節痛なども緩和してくれ
抗炎症作用もあります。

そして収斂作用があるので
肌にも頭皮にもとてもいい働きをしてくれます。

ポリフエノールの一種であるロスマリン酸の抗酸化作用は
肌にも
脳にも
これまたいい仕事をします。

『ハンガリー王妃の水』のことは以前にも書きましたが
とにかく若返りのハーブです。


そうそう今回摘んだ多量の枝で
芳香蒸留水を作って
5月19日の雄琴ハーブガーデンのワークショップでは、ヘアローションを作ります。

歴史的な言い伝えとしては
迫害された聖母マリアがキリストを連れてエジプトに逃げる時、海辺でローズマリーの上にマントを広げたら、マリアの涙でその白い花が青くなったとあります。

そんなローズマリーですが
今日一日格闘し
そして、コンテナがあった場所
その根が侵食したタイルもコンクリートもよく見ると


おぉ〜!
われてる!!
そうなんです!
下まで入り込んで
コンクリートにもヒビが‼️

もう
美肌とか
ポリフエノールとか
ハンガリー王妃とか
聖母マリアとか

言ってるより
ローズマリーが怖い!

私と同世代の人ならご存知かもしれませんが
『ローズマリーの赤ちゃん』を
思い出しました。


あっ
ても普通に使いますよん!
大阪のおばちゃんですから。