アカシックレコード
雲のミルフィーユ
空の穴
カボチャの甘いの
体が痒いの
感情に過去もみらいもない。感情は自分の今の現実。「現実」は自分の思う感情のありかたとは違う。事実と感情の不一致に、こんなはずではないと戸惑う。だけど感じてる感覚が私の本当。
その感覚を受け入れて
言葉に表せない感覚を感じてることを恐れない。
無理矢理言葉にあてはめない。あてはめることですり替えない。
あてはめようとするより焦らず味わう。
そしたら涙が出るしかない。
寂しくて悲しくて嬉しくて、ばかりで泣くわけじゃない。わからないとき驚いたとき、言葉にならない感覚のとき、私は涙が出たり泣き出したりする。泣くのに理由があるわけじゃない。泣き出す自分に戸惑わなくていい。
ゼロからはじまる線というより、塗りかさなっていって進まない。
体が老いるから進んでるように思うだけで「感情」的には一つの部屋から出ることがない。
初めての感覚(今まで知らなかった感情)に、ただ泣くとき、自分の小さな空に小さな突破口ができる。今までの自分の言葉の枠から少し抜け出せて、それは言葉にならないから(自分の知ってる言葉にない感覚だから)、この感覚がなんなのか、一時期不安になるけど、不安になることじゃない。
多分。
世界が変わるって、こんな感じから徐々に変わっていくのかな。同じ目なのに見え方が違う感じ方が違う、呼吸の仕方が違う。
そんなふうに、生まれてから死ぬまで、という線を進んでいる「人生」という感覚より、私の頭上の空模様が変化してるみたいに私の居る場所は生まれてから死ぬまで同じ。
そんな感覚とか。
「アカシックレコード」という単語にうなされてさっき起きてしまった。
雲のミルフィーユ
空の穴
カボチャの甘いの
体が痒いの
感情に過去もみらいもない。感情は自分の今の現実。「現実」は自分の思う感情のありかたとは違う。事実と感情の不一致に、こんなはずではないと戸惑う。だけど感じてる感覚が私の本当。
その感覚を受け入れて
言葉に表せない感覚を感じてることを恐れない。
無理矢理言葉にあてはめない。あてはめることですり替えない。
あてはめようとするより焦らず味わう。
そしたら涙が出るしかない。
寂しくて悲しくて嬉しくて、ばかりで泣くわけじゃない。わからないとき驚いたとき、言葉にならない感覚のとき、私は涙が出たり泣き出したりする。泣くのに理由があるわけじゃない。泣き出す自分に戸惑わなくていい。
ゼロからはじまる線というより、塗りかさなっていって進まない。
体が老いるから進んでるように思うだけで「感情」的には一つの部屋から出ることがない。
初めての感覚(今まで知らなかった感情)に、ただ泣くとき、自分の小さな空に小さな突破口ができる。今までの自分の言葉の枠から少し抜け出せて、それは言葉にならないから(自分の知ってる言葉にない感覚だから)、この感覚がなんなのか、一時期不安になるけど、不安になることじゃない。
多分。
世界が変わるって、こんな感じから徐々に変わっていくのかな。同じ目なのに見え方が違う感じ方が違う、呼吸の仕方が違う。
そんなふうに、生まれてから死ぬまで、という線を進んでいる「人生」という感覚より、私の頭上の空模様が変化してるみたいに私の居る場所は生まれてから死ぬまで同じ。
そんな感覚とか。
「アカシックレコード」という単語にうなされてさっき起きてしまった。