「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット -8ページ目

「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット

保護猫活動も25年以上になり、最近は仔猫も減りました。

ペット缶を開けたら、プルトップ取れた。事件ですよ!

 

でも自宅なら缶切りという対処法がある。

 

昔々

茅ケ崎の自販機で梅ジュース買ったら同じこと起きた。

穴がほとんど空かないから ぽとぽと としか

垂れないんだもの (-_-;) 恨みます。

 

 

鹿児島名物 あく巻きをいただきました。

実は大好物!Amazonでいつでも買えると知ってからは

少し気持ちが落ち着きましたが。おいしくいただきました。

 

 

 

「(あなたが)走ってんの、見たこと無いね。」

といっていた、名車が来店しました。フェラーリ・ディーノです。

車検に出すそうで寄ってくれました。

 

金属部分も傷ひとつありません。

もちろんすごく大事にしていて

「こっち(車)のほうが、長生きするんだからねっ。」

つまり、早く売れ!ってこと。いつも、言ってる私。

6千万と言っていたのが、いま1億だそうです。('Д')

「棺桶にしてくれって言ってるの。」というのが彼の答えでした。

 

 

 

このご夫婦は

ウチから出した仔の里親さんです。

その子が、すごくいい子なのは

私が育てたおかげと、勝手に解釈していて、

とっても感謝されてるんです。(おもはゆい)

その黒猫もう10歳を超えてるから、

いずれ毎日が大事な日になるのでしょうね。

 

 

古い車だから、ドアの開け方、エンジンのかけ方など

いろいろ難しそうです。

私の世代なら、かえって運転できそうです。

運転席のへたり具合がなんとも・・・。

 

 

久しぶりに、玄関のステンドクラス、拭いてあげた。

 

ブログをさぼっているうちに、仲代達也さんが亡くなった。

 

彼とは面識が無いけど、私のほうは小学校時代に彼の舞台を見ている。俳優座から、劇団「仲間」に移り、舞台“森は生きている”

兵士役で出演。セリフもない端役。主演はその後結婚相手になった、宮崎さんだった。(主演の女王様役)

小学生にとって、とてつもない夢のような舞台!

 

真冬に春の花を摘んで来いという、わがまま女王の報酬目当てに

継母に森へ追いやられた少女のために、12の月の精によって次々と変わる季節、の舞台展開。精たちが歌う、“焚火の歌”等、

何もかもが素晴らしかった。公会堂からの帰り道は、みんなでその歌を歌いながら学校に帰ったな。雪で運動靴をビショ濡れにしながら・・・・。

ひときわハンサムだった、兵隊さんがいたのは、忘れられない。

 

この舞台が、その後の私の生き方の指針になったのはあきらか。

なので、思い出の人の一人です。