年末からバタバタしていて、ブログが書けません。
昨日突然電話があって、2008年5月にもらっていただいた猫の里親さんでした。1月3日に亡くなったとか。長生きしましたねー。
元気な時の写真をお届けいただき、お茶も出さずに30分お話ししました。このようにきちんと最後まで育てていただいて感謝しかありません。同時に保護した他の3匹の中でも最長寿でした。
保護した時のことを思い出す。次男まで借り出して、ちょうど母猫がいなかったから、簡単だったけど、そのあとの母猫の動揺、悲しみを思うと申し訳ない気持ちです。その頃はまだ保護猫活動初心者で、母猫も保護するなど考えが及びませんでした。「ごめんね。どの子も大事にされたから安心してね。」という気持ち。
あと去年うれしかった。のは、ダビングを頼んでいたビデオが修復されてCDとして蘇ったのが31日に届いたこと。3時間以上あったので2枚組になりました。(2組頼みましたので4枚)
即視聴しました。
画像は荒れていたけど充分でした。誕生日だったので何よりの贈り物でした。この舞台の登場人物もすでに亡くなったでしょう。私の宝の一つです。
