昨夜は野毛の飲み屋街に、豚の臓物を食べに行きました。
台湾料理もある中華屋さんです。
細い路地をぐるぐる、ぐるぐる、不審車のごとく走り回り、
やっとこさ見つけて風俗店
横の コインパーキングに駐車。
徘徊しているうちに見つけたノラねこ通りのネオンに惹かれ
車内からパチリ。
駐車場にあったネオン看板もついでに写す。
満員のお店では、目的の豚の胃袋生姜炒め(チート)に
ピータン、焼きビーフン。連れはニンニク臭が2日間消えないという麵料理パタンに興味があったようだが、結局堅焼きそばを頼んでた。
お味はねーとにかくどれも味付けが濃すぎて、なんかよくわからなかったの。ピータンも、かかっていたオイスター・ソース風
タレがしょっぱくてさー。肝心のピータンの風味が消えちゃってた。ピータンに添えるのは白髪ねぎだけでいいのだ。
焼きビーフンも渋谷の麗卿に遠く及ばず。
霊卿の干しエビだけの風味がやたら旨いのとは違って、
野菜がやらたくさんはいってはいたけど、麺類に入れる野菜は千切りが基本だと思うのね。ニンジンも四角に切ってあって、
優勝者の頭上から降り注ぐ紙吹雪を連想した。がんばって完食。
はるばる行ったけど、踏み込んだことが無い ネオン街の路地裏を見られたのが、面白かった。
酔っ払いがうろつくにはまだ早い時間だったし。(店は満員)
もう来ることはないお店と分かったが なぜか 達成感だけはあって、すっきり。 (口直しに、コメダ珈琲に寄ったけど。)
道中の車の中では、ご当地ナンバーの件。
横浜だったら どんなデザインがふさわしいかという話。
結局 みなとみらい とか、ベイブリッジになるんじゃないの?
中華街の肉まんなどあり得ないし などと笑いあう。
それと
バイク125㏄が50㏄に代わって普通免許にくっつく話を聞いた。
簡単に言うと、きちんと試験を受けて免許を取った人は、ピンクナンバーで二人乗りもできるが、普通免許にくっついているだけの人は白ナンバーで、制限速度は30だそうです。 納得。
また警察24時を騒がせそうだよ。
前の日の昼間は、橋本在住の小学生時代の友達と会い、多摩境のコストコに行き、壊れていたある商品を一個返品し、買い物し、カフェで休息し 暗くなるころ帰ってきたのだった。
コストコでの返品は前にも書いたが、買った本人が返しに来るのならほとんどOKです。カードに履歴があるので領収書が無くても大丈夫。あった方がスムーズかもしれないけど。
クレームについては寛容で、開封した洗剤を、この臭いが嫌いという理由でも返金してくれました。
今回は壊れていたので、また同様では困るから現金でもらいました。
多摩境店までは車で1時間半はかかるし、メイン通りから彼女の家がある小道に入るところが難しくてさ、みんなから嫌がられているという噂のお住まい。その道が見つかるか、不安。
通り過ぎたら、どうやってたどり着くかわからないようなすれ違いもできない "思いやり道路" (どちらかがスペースに寄って
待機する)地域。それにしては
難所を過ぎて近づいたら彼女が自宅前に出てうろうろしていた。
私が無事にたどり着けるか、心配だったみたい。
「5年ぶりなのによく来れたわねー」などと言われる。
確かに途中の道も景色がすっかり変わっていて、目印は信号の
名前だけだから直前にしか見つけられない。
家は川沿いの細い道で車を塀にミラーをこするほど寄せなければならない。 これらが、誰もが嫌がる理由。
買い物が終わり、コーヒーだけ飲むつもりがすっかりおなかが空いて、オムライスなど食べてしまった。これを外で食べるのは
ウン十年ぶりだ。いや、あの時は町田の丸善でハヤシライスだったか。でも大物の外食が完食でたのはうれしく。自分ではほっとする。
もちろん 晩御飯は食べらず だが。
また、だらだらと主婦の長話、読んでいただき、ありがとうございました。<m(__)m>

