孤独のグルメ に誘われて | 「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット

「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット

保護猫活動も25年以上になり、最近は仔猫も減りました。

昨夜は野毛の飲み屋街に、豚の臓物を食べに行きました。

台湾料理もある中華屋さんです。

細い路地をぐるぐる、ぐるぐる、不審車のごとく走り回り、

やっとこさ見つけて風俗店唇横の コインパーキングに駐車。

 

徘徊しているうちに見つけたノラねこ通りのネオンに惹かれ

車内からパチリ。

 

駐車場にあったネオン看板もついでに写す。

 

満員のお店では、目的の豚の胃袋生姜炒め(チート)に

ピータン、焼きビーフン。連れはニンニク臭が2日間消えないという麵料理パタンに興味があったようだが、結局堅焼きそばを頼んでた。

 

お味はねーとにかくどれも味付けが濃すぎて、なんかよくわからなかったの。ピータンも、かかっていたオイスター・ソース風

タレがしょっぱくてさー。肝心のピータンの風味が消えちゃってた。ピータンに添えるのは白髪ねぎだけでいいのだ。

 

焼きビーフンも渋谷の麗卿に遠く及ばず。

霊卿の干しエビだけの風味がやたら旨いのとは違って、

野菜がやらたくさんはいってはいたけど、麺類に入れる野菜は千切りが基本だと思うのね。ニンジンも四角に切ってあって、

優勝者の頭上から降り注ぐ紙吹雪を連想した。がんばって完食。

 

はるばる行ったけど、踏み込んだことが無い ネオン街の路地裏を見られたのが、面白かった。

酔っ払いがうろつくにはまだ早い時間だったし。(店は満員) 

もう来ることはないお店と分かったが なぜか 達成感だけはあって、すっきり。 (口直しに、コメダ珈琲に寄ったけど。)

 

道中の車の中では、ご当地ナンバーの件。

横浜だったら どんなデザインがふさわしいかという話。 

結局 みなとみらい とか、ベイブリッジになるんじゃないの?

中華街の肉まんなどあり得ないし などと笑いあう。

 

それと

バイク125㏄が50㏄に代わって普通免許にくっつく話を聞いた。

簡単に言うと、きちんと試験を受けて免許を取った人は、ピンクナンバーで二人乗りもできるが、普通免許にくっついているだけの人は白ナンバーで、制限速度は30だそうです。 納得。

また警察24時を騒がせそうだよ。

 

前の日の昼間は、橋本在住の小学生時代の友達と会い、多摩境のコストコに行き、壊れていたある商品を一個返品し、買い物し、カフェで休息し 暗くなるころ帰ってきたのだった。

 

コストコでの返品は前にも書いたが、買った本人が返しに来るのならほとんどOKです。カードに履歴があるので領収書が無くても大丈夫。あった方がスムーズかもしれないけど。

クレームについては寛容で、開封した洗剤を、この臭いが嫌いという理由でも返金してくれました。

今回は壊れていたので、また同様では困るから現金でもらいました。

多摩境店までは車で1時間半はかかるし、メイン通りから彼女の家がある小道に入るところが難しくてさ、みんなから嫌がられているという噂のお住まい。その道が見つかるか、不安。

通り過ぎたら、どうやってたどり着くかわからないようなすれ違いもできない "思いやり道路" (どちらかがスペースに寄って

待機する)地域。それにしては

難所を過ぎて近づいたら彼女が自宅前に出てうろうろしていた。

私が無事にたどり着けるか、心配だったみたい。

「5年ぶりなのによく来れたわねー」などと言われる。

確かに途中の道も景色がすっかり変わっていて、目印は信号の

名前だけだから直前にしか見つけられない。

家は川沿いの細い道で車を塀にミラーをこするほど寄せなければならない。 これらが、誰もが嫌がる理由。

 

買い物が終わり、コーヒーだけ飲むつもりがすっかりおなかが空いて、オムライスなど食べてしまった。これを外で食べるのは

ウン十年ぶりだ。いや、あの時は町田の丸善でハヤシライスだったか。でも大物の外食が完食でたのはうれしく。自分ではほっとする。

もちろん 晩御飯は食べらず だが。

 

 

また、だらだらと主婦の長話、読んでいただき、ありがとうございました。<m(__)m>