今日の1曲は松任谷由美さんの「春よ来い」
楽譜も読めない素人が、さざなみドラムに挑戦しています。本体にプラスして半音、低音があれは、いろんな曲が弾ける、タンドラムです。
楽器なので、決して安いものではありませんが、綺麗な音に癒されますし、ウチの家では観葉植物がよく育ったり、水晶が浄化しなくても綺麗になったりと恩恵に預かっています。叩いている時も、瞑想しているみたいに気持ちいいですよ。さざなみドラム仲間を増やしたくて、こんな曲弾けますよと、拙い演奏をさらしています。いろんなタンドラムがありますが。効果を考えるとさざなみが私のイチオシです。
動画よりも、機会があればぜひ本物の音を聞いてみて下さい。
7月末にはフルセット揃う予定なので、それぞれの違いや感想がかけると思います。
「春よ来い」は小型をメインに、低い音に中型を使っています。
私も今年60歳になり、昭和が遠くなってきましたが、昭和にもいい歌やよき叡智があったと思います。
世紀末もあったから、ノストラダムスの大予言とか当時は流行してましたね。
「空から恐怖の大王が降ってくる」まぁ、20年後のコロナだと思えば、確かに飛行機(空)で人が移動したことで、拡大した訳だから、最初は高確率で死に至る病気でしたし、確かに恐怖でした。
21世紀に入って、地球は活動期のようで、地震や噴火も活発で、気候も変動してきて、季節が先取りしてきたような? これからの時代は人が一致団結して、乗り越えて行かなければならない課題が多いような気がしています。
日本も、戦前教育から軍国主義を抜いたような教育が、温故知新ではないけれど、日本に住む心構えを先人たちから、学ぶ時期なのかなと思っています。「右脳」の力を引き出すことを目的とした幼児教育(七田式教育)を提唱した、昭和の偉大な教育者の七田 眞さんの本「いかに生きるか」にも、人としてまず学ぶべきことが書かれていて、60才にしてようやく昭和と令和を繋ぎながら、自分が生まれる前の昭和を学んびつつ、広げる手伝いをして行きたいなと思っています。
使っている漢字も、知ってるようで知らなかったり、漢字はもともと絵なので、1つの文字に色々詰め込まれていたりします。
令と言う漢字は、
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古代において、律と共に根本をなした「おきて」「きまり」
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いいつけ。いいつける。
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「よい」「りっぱな」といった意味でも使われます。
昭という漢字は
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「あきらかにする」「明るい」といった意味を表します
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日と、音符「召」とから成る形声文字です。日(光)が明らかに現れる様子を指します
和とは(Weblio辞書より)
和(わ)とは、調和や平和を意味する言葉である。 人々が互いに協力し、共に生きることを示す概念であり、対立や争いを避け、共存共栄を目指す姿勢を表す。 和は、日本文化の根底に流れる価値観であり、日本人の行動や思考に深く影響を与えている。
日本の年号には、その時代に日本が向かう道と祈りが示されているのかな?