7月5日は大規模な地震も津波もありませんでしたが、相変わらずトカラ列島は揺れているようです。はやく収まることを祈りますが、11日とか13日とか7月末に地震来るかも? とか言われてたりしますが、未来は不透明で集合意識しだいで、日がずれたり、規模が小さくなったりするようなので、でも、災害は忘れた頃にやってくるもの。

 

日本は、地震多いし、津波もあるし、台風で土砂災害、浸水。これからは世界規模でも温暖化とかあるけど、助け合って支えあっていければ解決できると信じてる。

とりあえず備え大事。

 

にしても最近の暑さ、おかしい。確実に世界変わってきてますよね?

6月から34度もあるってどうなってんの?

 

そして作物。まわりの山の果樹園も変。

ミカンって5月に開花時期なんだけど、ミカン畑の1/4ぐらい開花が全くしない木があって、実が付いてないみかん木ある。木も急に気候かわったら対応できない木もでるよね。

 

このままだと、気候変動のせいでいままでも同じもの作っていたら、不作になったりするんだろうな? 早めの対策が必要だと思うんだけど、政府大丈夫かな。ちゃんと動いてくれる人にせめて投票しようと思うけど、地元にいるんだろうか?

せめて年の若い人に入れようとは思ってる。

 

 

 

 

スティツクではなく、マレットで、ベットの端に向かってタカタカと。

 

ヘッドがブレブレである。

本人は真っ直ぐ叩いてるつもりでも、こんなにブレブレなんだと驚愕した。

よくこれで音でてるな?

 

右に左にと揺れるマレットのヘッド、左が特にひどい。

しばらくやってみて、ブレの原因って手首? 肘かな?と、あたりをつける。

肘を起点にして、手首を無意識に回転させてないか?

 

無意識の体の連動してる動き。分解するのは大変だ。しばらく自分の体と向き合う日が続きそう。

 

 

いちど伴奏つけたら、もうメロディだけには戻れないw

ド素人だろうが、なんだろうが、やっぱりより綺麗な音の方がいいです。

伴奏の音が1音入るだけですごい違うのを知ったら、どんなに難しくても戻れない。

 

今の所、伴奏つけれるの凪だけなんです。凪は1台で伴奏まで行けるけど、小型と中型は、ハッキリ言って向いてない。だから小型に伴奏用あるんですが、中型にも伴奏できました、わーい。

 

売ってるけど、ケースがまだ。やっぱりケースは欲しいのよ、どうしても。

問い合わせたら、値段も納期も未定。そしていつの間にかさざなみドラムの支払方法が変更されてる。前は注文の後、完成したら連絡がきて入金、その後発送だったけど、全部先払いになっとる。まあ、その方が楽でいいけど。

 

 

その中型伴奏なんですけど、7キロで凪より+3cm大きく、しかも丸いフォルムだぞ?

これ、叩くの難しいヤツじゃないですか? でも一番低い音が出るし、音もよさそう。たぶん買う。きっと買うw

 

 

1台で伴奏までつけたかったら凪がいいかも。小型の伴奏用が半音になるので、両方あったら弾ける曲も多そうだ。なにより伴奏が付けやすい配置がいいね。音は小型とも中型とも違うけど、高い音は小型中型と同じたけど、低い音は穏やかで心地いい。小型はポトスの成長が凄かったけど、凪はポトスの葉が巨大化してる。なぜだ? 6月7月は成長期なので成長するのは普通だけど、今まで巨大化はしてなかったぞ。

 

一番叩くのが難しいのは小型。小型<中型<大型。大型は平たいので、中型よりも叩くのは楽。だけど、小さい音で叩くのは難しい。小型と中型は、小さい音で叩くこともできる。凪はある程度大きい音だ。

日本の住宅事情だと、凪は戸建てじゃないと難しいかも知れない。

 

 

 

ご無沙汰しています。ほぼ連日、湿度70%超えに少々ぐったり気味ではありますが、毎日さざなみの練習は頑張ってまーす。…が、伴奏という壁に激突してるのも本当で、「誰か私にアドバイスして」と言う祈りが通じたのか、専門ではないけれど、パーカッションの先生が見つかり、お互い様子見的なお試し30分を体験してきました。

 

さざなみ伴奏用がまだこないのと、資格を取りに講習に通ってる娘のため、しばらく孫の世話で忙しいので、もし習うにしてもしばらく先になりそうですが。

 

場所は貸スタジオ。約束時間の20分前に着いたので、受付の方に色々聞いたところ

 

打楽器の先生は25人程いるけど、パーカッションは2人。あとはドラム。2人のうち1人は音楽大学のパーカッション講師、もう1人は奏者しながら学校の吹奏楽でも教えてるらしい。教わったのは、木製スリットドラムの奏者さんである後者。

 

専門外ですけど、と言われつつ先生から頂いたアドバイスは下記。

 

●マレットの握り方は、上面を叩くなら親指が上に来るフレンチ?がいいようです。

上面と側面の叩き方は変える方が良い。

 

家に帰って練習してみたら、確かに親指を上にして叩くと、変な音は鳴らなくなり、響きは良くなりました。

 

●基礎練習をして、まっすぐマレットが叩けるようにした方が良い。

まっすぐ叩くには技術が必要で、スティックでタカタカと叩くのを練習するらしい。

 

あー、たぶんこれ、木炭デッサンと同じだ。真っ直ぐな線が描けるまで、ひたすら練習したよ、遠い昔に。線を書くとき、最初は肘を起点としてしまうため、真っすぐなつもりでも、曲線になっちゃう。腕の制御と微調整できないと直線って引けないんだよ。たぶん、原理は同じじゃない? 手首とか腕、指の制御と微調整ができないからブレて真っ直ぐ叩けないのでは?・・・。が、がんばろう。

 

●マレット探しも楽しいですよ。との事で自作のとか見せてもらった。さざなみはスーパーボールが一番きれいな音なんだけど、自作したらみんな割れたw。先生のは割れてなくてどうやって作ったのか聞いたら、火であぶって指すんだそうな。ちょっとそれはできそうもないので、買えますか?と聞いたら今は手ごろなスーパーボールないので無理だって、しくしく。

 

●マレットは短い方が難易度が高い。ショック!!! マジか!!

タンドラムについてるマレット、みんな短いのだ。まあ、音は鳴るので、練習あるのみだよ、たぶん。

 

とにかく色々と勉強になった30分でした。

最近、テレビ見てると地震速報が多いです。ほとんどトカラ列島なんですけど、トカラってドコ? って旦那に聞いたら、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間だそうです。

 

ネットで検索していたら、トカラの法則だと? それは何ぞ?

 

「トカラの法則」とは、鹿児島県のトカラ列島近海で群発地震が発生した後、日本国内で規模の大きな地震が起きるという俗説です。科学的な根拠は乏しく、偶然の一致であると考えられています。

 

で、こんなの見つけました。

 

 

えー、場所が広範囲過ぎる。ほぼ、日本全国、揺れちゃってるじゃん。

トカラの地震なのに、大地震くる所が絞れないほど広い。

 

外れているのもあるのかな?と思い、検索してみたら、こちらに詳しく載ってました。

 

 

大きい地震の時は、トカラの地震がおき始めてから、3日~53日ほど猶予ありますね。今月の21日からトカラの地震が続いてますね。どうなるかなんて未来はわかりませんが、わが国は地震国です。心づもりは大切。皆さん、とりあえず、備えましょう。備えあれば憂いなしです。そして多くの人が無難でありますようにと祈ります。

 

 

後悔しないように、できる限り備える。と、いう訳で、日曜日はブログ更新できず、すみません。旦那と地震対策してました。


静岡ですから、地震対策はしてたのですが、家も25年が過ぎて、物は増えてるし、キッチンの扉の地震ラッチも壊れて、取り敢えず仮ので固定。


冷蔵庫も冷凍庫も足元と上に対策。旦那がYouTubeで動画見て、冷蔵庫は上下やらないとダメだと言うので。

足元に滑り止めの地震対策ゴム噛ませました。

重かったよう😭


寝ている時が一番危ないと旦那が言うので、落ちにくいよう対策。

一応、ポトスも固定してあるんだけど、用心を重ねて。


タンスも金具で固定。逃げる時のため寝室に靴も用意。


上からの落下が危ないと言うので、納戸の上部を固定。後ろに金具で箪笥や棚は固定済み。


漫画喫茶の様な本棚もガッチリ固定してあります。一番上だけ網で、あとは滑り止めのテープを棚に貼りました。

落ちない事を祈る🙏

水晶も地震粘着ので固定。

水も食料も20日ぐらいは大丈夫。トイレも災害用を50回分を用意。ヘルメット、ガラスを片付ける牛皮手袋も。




pc机もキャスターを固定。


ロフトの物置も、網を被せて固定した。

あとはリビングの観葉植物を倒れないようにするボックスが来週届く予定。消火器も新しくしたし、思いつく事はみんなやったぞ、たぶん。



総浄水量(目安):ペットボトル水/5000L、入浴後の風呂水/約200〜300L、貯水タンクの水/3000L(汚れの程度により差有り)

これも用意した。水は心配だし。


備えるのは大事ですよね。いつ来るかはわからないけど、いつきてもおかしくないのだから。





さざなみドラムの共鳴箱も購入しました。


届いたのがこれ。

縦横50cm高さ5cmぐらい?

共鳴箱があるのと無いのでは、凪の全然音が違います。動画だと分かりづらいかも?音が豊かな感じになります。


凪をメインに練習してますが、半音ないと弾けないジブリ多い!伴奏用が待ち遠しい。


中型の臨時なんですけど、ファの音が響きません、不良品なので1万5千円値引きます。どうします?って動画と連絡きて、動画ではそれほど気にならないと思ったので、値引きでいいです。って返信したのですが、届いて叩いてびっくり。




腕と技ないと、ここまで違うのか!倍音ないとこんな音?ファだけど、音合ってるけど、なんか違う。動画は、もうちょい響いてたので、これは完璧に腕の差ですなぁ。まぁ、小型の音にファあるので、最悪そっち叩けばいい訳で問題はない。



たぶん、ファの位置が均等に振った位置ではなく、もう少しズレた位置じゃないのかな?

もっと♭シ寄りだったのでは?と推測する。

小型の臨時が左右非対称なんだよね。だから。


小型の臨時はミが♭シに位置が近い。たぶん、そんな位置関係が正しい位置なんじゃないかと。


切り込み入れただけの音と倍音が響く音。倍音が美しく響くさざなみは、色んな技術が詰まった繊細な楽器なんだなって、ウチに偶然届いた響かないファの中型臨時を愛しく感じる。

たぶん、このファの音を知らなかったら、作者さんがどれだけ苦労したのか、どれほどの試行錯誤を繰り返したのか、思いを馳せる事も無かったろうし。たぶん、普通に切り込み入れたらこんな音なんだ。と思う。




変わらず、凪と伴奏に四苦八苦はしていますが、今日は久々にメロディ譜の新曲たちを中型で練習してみました。

 

え? 初見なのになぜかわりと弾ける?(自分感覚です、客観的に弾けているとは限りません) 

えー? なんで? 難しい伴奏を練習してると、今までやってたのが、簡単に思えるようになるの? 

 

今までと何が違うのか、よく考えてみたら、私の伴奏ってメロディ譜の音1つ、伴奏の音1つで、最大2つの音を一緒に叩くのですが、伴奏の音は(凪の場合)、隣り合う、1こ飛んで向こう、相対する位置って感じで、視野広くしないと叩けないんです。

 

 

今までの視野って、たぶんこんな感じだったんですよ。メロディだけ、1つの音だけなので、これでもことたりる。

だから次の音がどうしても遅くなる。

 

 

・・・で、伴奏の為、無理やり頑張っていたらいつの間にか

視野が広がって、次の音に行きやすくなった。・・・のかな?と。

 

わぁー、60才でもちゃんと進歩するんじゃん!!

自分の成長を感じられて、すごく、嬉しかったです。

 

突き進むだけじゃなくて、たまには戻ってみるのもいいね。今まで躓いてたところが、スルッとできるように(あくまで自分基準ですよ)なると「うぁぁあ、できねー!! 」とか叫びつつ、頑張っていた時間が報われた気がする。

 

これも皆様のお導きのおかげです。

特にLaila (Musica Drummatica)さんには、感謝しています。

メロディだけ、とメロディに一小節の初めだけ音を足すの比較の動画は驚愕でした。あれをみて、絶対に伴奏の音入れてやるって思いましたもの。憧れ大事。できるかどうかより、やってみたいかどうか大事。そんで、やってみなければ、できるか?なんてわからないんだもの。先は長いけど、すごくタンドラム楽しいw

 

前は、伴奏なんて絶対無理!! って思ってたけど、一小節に1こ音を足すなら、できるかも?って思えた。その一歩がなかったらいつまでも、メロディだけだったと思う。

 

その一歩が、すごぉぉぉく難しいけど、「その一歩でこんなに素敵な世界があるよ」って魅せてくれたから、勇気をもって踏み出せたし、頑張れる。導きに感謝です。

 

 

 

難しいんです、論語。江戸時代の寺子屋の子供たち、すごいなぁ。



と、思ってたら、論語カルタ見つけました!

やった!比較的覚えやすいはずだ。ちまちまと孫とカルタで遊びつつ覚えようと思う。




孫子の本もあるんだけど「わかる使える孫子の兵法」ってビジネス書と全然変わらない。2400年前から、人の本質は変わってないと言う事?

勝つための戦略って書いてあるけど、人の行動原理について書かれてると思う。この年になると、勝負はもうどうでもいいかなぁ。


最近読んだ「神様は小学5年生」と言う本。人は幸せになる為に生まれて来たんだよ。すべてを楽しもうと語りかけて、シンプルでわかりやすい。


否定が全くない、肯定だけの世界なら、争いなく、自分とも人とも仲良く暮らせる世界になるだろうね。と思えた本。


目も思考も耳も、自分を騙すから、自分の中にある否定になかなか気が付かない。

否定がダメなんじゃなくて、あるのに、無いことになってると、せっかく楽しむ為に生まれたのに、全てがしっかりと味わえないから、味わってねの波が来ちゃったりする。本を読むとそのカラクリが見えて来るから、なるほどと思った。









一生懸命にさざなみドラムの伴奏練習してたのです。そしたら、フラッと娘が来て「揉んでー」と。整体もやってるので、モミモミしました。パーカッションの先生が、なかなか見つからないと愚痴っていたら「どこ目指しているの?」と。どこ? とは何でしょう? 

 

娘曰く、プロみたいに正確に弾きたいのか、なんちゃっての範囲でいいのか、さざなみドラムがどうなったら満足なのか? と。え。考えたことなかった、汗。

娘に、どうなりたいのか、具体的にイメージすることの大切さを諭された。

 

とりあえず、自分が演奏した動画が、気持ちよく聞こえるようにはなりたい。

カメラやマイクの問題もあるだろうと娘に言われたけど、頭が勝手に補完してるので、叩いてる時の感じと、動画の感じに違和感がありまくりですよ。

 

デザイン習ってた時に、騙し絵の講義があって、人間の目というものは、不確実なものなんですよ、勝手に補完して、これはこうだと決めつけていたりするものなのです。と言われ、例題を体感して愕然としたのを覚えてる。

 

瞑想道場でも、人間の思考は勝手に補完したり決めつけたりして、歪んで見えてたりします。そして歪みに気がつかない。と、言われ、思考も目と同じなんだなと思った。

 

耳も補完してたり客観視できないのを日々体感してる。耳よ、お前もか!!

ジブリに伴奏つけようと日々、楽しみ苦しみながら頑張ってます。