不味いという味 | あうん堂「のりブログ」

不味いという味

男子高校生「なんだよこのコーヒークソ不味ィー!!」


「では飲まなければよかろう・・・」


と、心でつぶやきました あうん堂 のりです。
おはようございます。寒くなりましたね。


子供の頃は好き嫌いが多少ありました。ニンジン・ピーマン・牡蠣フライなど。
「不味い」といったワタシに親父殿は「不味いという味はないんだよ」と諭した。

「その味を自分が欲しなかったという事。好みではないという事。
大人になればその味、その栄養を身体が欲することで美味しいと思うようになるから、無理に食べて嫌いという印象をつける必要は無い。」

ワタシは好き嫌いをしても、全く怒られる事はなかった。
お残しするのは良くない事だけど、嫌いなものがあると兄や親が「クレクレ」言って美味しそうに食べてくれる。

昔好みではなかったあの味、今はどういう風に感じるんだろう・・・。
大人になるにつれていろいろ試すようになり、結局好き嫌いは無くなった。


「不味い」という言葉は否定的で味の感想にはなっていない。
作った人や周りの人に不快感を与えることもある。


言いたいのであれば

「好みではない」

こんな風に感想を言うというのはどうだろうか。














チョット前に親父殿が

「こないだ行ったラーメン屋が不味くって、残して帰ってきちゃったよべーっだ!


大人になると、味にうるさくもなるようです。




↓寒いのに気合いの入った高校生でした。。
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