記憶術”日本一”を勝ち取った藤本憲幸の「超」記憶術


藤本憲幸の藤本式『超』記憶術とは?

1977年香港で開催された国際記憶コンテストで優勝した記憶の達人・藤本憲幸さんは、

出場者の中で唯一80 個の棚に入れた品物をほんの一瞬で覚えてしまいました。

藤本さんがとった方法は、「場所イメージ記憶法」というものです。

相互に全く関連性のないものを、数秒間で覚える場合にとても有効な方法です

これは、良く知っている場所を「映像」で思い浮かべ、記憶すべき項目を配置するという方法です。

たとえば・・・

・「ボール」⇒ゴミ箱にボールが詰まっている。

・「チューリップ」⇒電気スタンドにチューリップが刺さっている。

・「歯医者」⇒椅子にに歯医者がすわっている。

・「タイヤ」⇒テーブルにタイヤが乗っている。

こんなふうに、自分の部屋の情景と、記憶するものを関連付けた「イメージ映像」を記憶していくのです。

この記憶法は脳の海馬体にある「場所ニューロン」の特性をうまく利用していると言えます。


「場所ニューロン」というのは1972 年に発見され、記憶に深く関係しています。


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