今回作成したのは、「災害用」と「店舗、窓口用」の2種類。
コミュニケーションボードの作成にあたっては、コミュニケーションボード作成検討委員会が立ち上がり、当事者の方の意見が反映され形になったとの事です。
検討委員会の意見が形になったのは、
○災害用だけではなく、「店舗、窓口用」のボード作成をすること。
※「コミュニケーションボード」というのは、
障がいのある方や外国人など、話し言葉によるコミュニケーションが困難な方に対して、分かりやすいイラストを指でさしながら意思を伝えることができる道具です。
「災害用」については、
災害時に避難場所などに避難した際に、困っている方を見かけたときにスムーズに支援できる体制を目指し、あらかじめ防災倉庫や医療機関などにコミュニケーションボードを設置。
「店舗、窓口用」については、
コミュニケーションのバリアフリーを目指し、日常的に利用する市内の公共施設や医療機関、商業施設を中心にコミュニケーションボードを設置。
コミュニケーションのバリアフリーを目指し多くの方にご利用、ご協力頂ければと思います^_^
お問い合わせは市役所(障がい福祉課)まで^_^




