ご無沙汰しております。

エルメスを使うというのは、本当に難しいと感じたので久々ですがブログを書いております。

購入品とかではないので、ご興味があり、かつお暇な方のみお読みください。


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「エルメスの鞄」て、単なる鞄ではないですよね。特にバーキン、ケリーは。

持っている本人がどう思っているのか関係なく、エルメスは「経済的成功」や「嗜好性(ブランド品に100万を出す嗜好を持っている人」を勝手にアピールしてしまいますよね。

それが、他者から見て「素敵ね」といったポジティブになるのか、「無理しちゃって」とネガティブになるのか。。。持っている本人には関知しえない、他者の感情を勝手に引き出してしまう鞄だと最近、再認識しました。

だからこそ、マウンティングの道具にもなるし、無用なマウンティングを勝手に生じさせる凶器にもなる。


庶民の私は、経済的裕福な方々の「年収がそれほど高くないのに、無理してエルメスなんて買っちゃって…」みたいな言動に驚きました。そして「あぁ、そうやって自分の裕福さを匂わせて自尊心を満たしているんだな…」と感じました。

そして同時に、自身が経済的に裕福とご認識されているような方でも、エルメスは単なる鞄ではない「ザラリとした感情を呼び起こすようなモノ」だと、学ばせていただきました。


有名なスタイリストだったか、1人の女性がイギリスに住まいを移された後、「こちらに来たら、エルメスを持たなくなった。」とブログに書いておられました。これは、エルメスを持つにはそれなりの階級を…というイギリス社会の暗黙知がそうさせるのだと理解しています。なので、エルメスが単なる鞄ではないのは、世界共通ということですね。


これまで、エルメスへの単純な憧れで「エルメスの鞄を購入できた!嬉しい!!それを持ってお買い物に行った!わー、私って素敵🧡」みたいなお花畑でいた私は、日に日にエルメスさんとの付き合い方に難しさを感じ始めました。

まだ、ヒヨッコということですヒヨコ

ヒヨッコとエルメス、分不相応なのは百も承知。でも、エルメスのお品は気持ちがアガる。

この二つの間でヒヨッコ庶民は揺れ動くのでした。


以前、海外に住んでいた頃に仲良くしていた香港人の友人。めちゃくちゃ大きなダイヤの指輪を旦那さんにプレゼントしてもらい「素敵でしょ?」とカラッと皆んなに見せていた姿が、とても魅力的でした。

私もいつかバーキンを「素敵でしょ?」とカラッと嫌味なく持つのが理想です。


ということで、こんだけウダウダ言っておきながら、2021AWも我が道を行くぞー🍊というのがオチでしたウインクラブラブ


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました‼️