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こんばんは。

後、いいね、ペタ、ありがとうございます。






それでは、今回は、
パチンコについて、お話ししたいと思います。


パチンコとは、
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する、法律の第二条第一項四号に基づいて運営されている。

風俗営業法で定める、
「設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業」。

2009年現在、
日本以外では、アメリカのグアムなどに、パチンコ店が存在しているが、賭博(カジノ)として、位置付けられて規制を受けている。

中国では、法律上禁止されている。

韓国では、
在日韓国人によって、パチンコが持ち込まれ流行したが、「人間を怠惰にして、人生を狂わせる」として、2006年からパチンコが法律によって全面禁止になっている。

パチンコ市場規模。
「レジャー白書2015」によれば、2014年のパチンコの参加人口は1150万人、パチンコホールの貸玉量は、24兆5040億円であった。「レジャー白書2015」では、市場規模が過去に遡って修正されたことで、市場規模のピークも1995年の30兆9000億円から2005年の34兆8620億円に修正され、全体的に市場規模が大きくなった。

景品交換。
風俗営業としてのパチンコ営業では、客が遊技の結果で得た玉などを賞品と交換する。
風営法は営業者に、現金や有価証券を賞品として提供することや、客に提供した賞品を買い取ることを禁じたり(23条1項)、賞品の価格の最高限度にする基準(国家公安委員会規制で定める2014年現在、最大賞品価格は9,600円)で消費税込み10,368円)に従った営業を義務づけ(19条)たりして、パチンコの射幸性を抑制している。

パチンコの問題点。
パチンコの合法性。
パチンコは前述の通り、「特殊景品」を景品交換所に持ち込むことで現金に交換することが可能である(三店方式)が、そもそもこれは終戦直後のパチンコブームの際に、換金行為に暴力団の介在が横行していたことを防ぐために、暴力団排除にもつながることからよりましな手段として、1961年に大阪で導入され、警察も黙認あるいは支援していたものである。これが、法律違反に当たるかどうかについて、1968年の福岡高等裁判所では、「交換が顧客から買い上げた特殊景品が景品問屋でシャッフルされる形で、複数のホールに卸されるため、ホールの特殊景品が交換所や景品問屋を経てそのままストレートに最初のホールに戻ってくると特定できない」として、「三店方式が風俗営業法条例違反に当たらない」として、無罪判決が下されている。

賭博(ギャンブル)とは、刑法においては、「金品などを賭け、偶然性の要素を含む勝負を行い、その結果によって賭けた金品の再分配を行うもの」をいい、このような「賭博」は、賭博罪として刑法185条によって禁じられている。ここで「金品」には、景品も含まれるため賭博罪の正否が問題となる。パチンコでは、現金や有価証券ではなく、賞品を景品として、出すことが風俗営業法で認められているため、刑法第35条の「法令又は正当な業務による行為」として、刑事罰の対象にならない。

なお、日本国内における海外の賭博場であるカジノを模した遊技場は、風俗営業適正化法では、5号営業、すなわちゲームセンターとしており、風俗営業適正化法第13条は、その5号営業では遊技の結果に応じて賞品を提供することが禁じられている。そのため、そのようなカジノを模した遊技場が三店方式を模倣した場合、遊技の結果による賞品の提供がこれに抵触するので、違法行為となり、実際に警察に検挙されている。これらの状況については、警察・検察のパチンコ業界との癒着が指摘されている。産経新聞は、景品交換所での現金化は、「事実上の賭博」に該当しており、警察が黙認しているとしている。

警察との癒着。
警察庁は、パチンコ業界の監督官庁として、その外郭団体である保安通信協会で遊技機の仕様が、適正であるかどうか調べる試験を行ったり、さらに、試験に通過した機種を実際に営業に供して良いかどうかの検定を各都道府県の公安委員会で行ったり、あるいは、店舗営業の許可を与えたりするなど、業界の「生殺与奪の権利」を握る立場にあるため、癒着が発生しやすい関係にある。例えば、遊技機の型式試験を行う保安電子通信技術協会の前会長は、前警察庁長官であった山本鎮彦であり、職員の⅓を警察出身者が占めることや、パチンコメーカー・アルゼでは、前警視総監である前田健治を常勤顧問として迎え入れているなど、関連団体や企業への天下りとも解釈できる例が見られる。
パチンコ業界の団体である、東京商業流通協同組合東京ユニオンサーキュレーションなどに、多くの警察官が天下りしている。また、貸金業のクレディセゾンの連結会社であるパチンコ業界大手のコンサートホールは、各店舗ごとに警察官1名の天下りを受け入れることを警察への求人で表明している。

パチンコ依存症。
精神医学においては、プロセス嗜癖(しへき)であり、国際疾病分類IDCー10の「精神および行動の障害」の「成人の習慣と衝動の障害」という項目にある、「病的賭博(pathological gambling)」の一つとされる。一般的には、「ギャンブル依存症」とも呼ばれる。パチンコの場合、気楽に行けるためカジノより危険であると考えられており、カジノ問題よりも、最優先でパチンコへの対策が喫緊(きっきん)課題として浮上している。

児童の車内放置。
乳幼児を保育園などに預けず、駐車場の自動車内への放置し、そのまま熱中症や脱水症状などで死亡させる事故(ネグレクト)や、北関東連続幼女誘拐殺人事件(足利事件)のように、親がパチンコに興じていた隙に、乳幼児が誘拐される事件まで発生した事例もある。

脱税。
CR機導入以降は、減少しているものの、依然として脱税が多く、業界全体として、国税庁の2004年度の調査では、不正発見割合でみると、50.3%と約半数で脱税の疑いがあり、「不正発見割合の高い業種」、「不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな業種」では、4206万2000円と、ともにパチンコワースト2位にランクされている。現金の流れが不透明な中小ホールでは、未だに脱税体質に変化がないものの、近年、一部の大手ホールでは、決算において監査法人を受け入れるなど、あの程度の改善傾向もある。しかし、2012年までに、日本全国に存在する4012に及ぶパチンコ店グループが、租税回避目的で企業再編税制を導入することをコンサルティング会社から勧められ、これを導入した結果、税務当局から一斉に多額の申告漏れを指摘されたことが判明している。
因みに、2016年現在、脱税ワースト1位の業種はバー、クラブである。現金の受け渡しが店舗主自身の財布等だったりすることから、不透明さが伺える。パチンコ店グループも、依然として上位にランキングされている。

不正改造、遠隔操作の問題。

周囲に与える影響。
パチンコ店は、ネオンサインやLEDを使った電光掲示板などにより、派手に外装してあることが多く、景観の悪化を嘆く声がある。

大量の現金を扱うことから、景品交換所や事務室などでは、強盗や深夜の窃盗事件がしばしば発生している。

パチンコ店のCMが、教育上好ましくないという声もある。

そして、2011年3月、東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)による電力不足で、パチンコ業界における大量の電力消費が問題になった。
 
廃棄処分となったパチンコ台、パチスロ台のほとんどが、香港、中国などに輸出され、不正なブローカーの手に渡った結果、有害物質の鉛が適正に処理されずに問題となった。

パチンコと在日韓国、朝鮮人との関係。
パチンコ産業は、在日韓国、朝鮮人の割合が高く、韓国の中央日報によれば、日本に約1万6000~7000店ほど存在するパチンコ店の経営者に占める割合は、90%という指摘がある。「AERA」では、全国のパチンコ店オーナーの出自の内訳は、韓国が50%、朝鮮籍が30%~40%、日本、華僑が各5%としている。また、2008年1月10日のハンギョレの記事では、パチンコ業界の6割が在日韓国、朝鮮系としている。
民団傘下の「在日韓国商工会議所」では、所属する1万社のうち約7割がパチンコ業に係わっており、韓国民団、朝鮮総連の幹部、団員に多数のパチンコ店経営者、関係者が存在するため、日本公安警察はパチンコ業界が、韓国民団、朝鮮総連の資金源と見ている。

そして、
北朝鮮の、資金源の問題もあります。



なるほど、なるほど。

今、、
パチンコの問題だけでも、これだけの問題があるのです!

この問題だらけのパチンコ!!

それを、
広めたのが、
自民党超党派のカジノ議連です!

昔は、
パチンコ議連ですね!



ギャンブル依存症の問題、

その原因を作ったのが、自民党超党派のパチンコ議連です!

パチンコ屋から、
カネをもらって、日本全国にパチンコを広めたのです!

日本を、ギャンブル天国にしたのです!




そして、
更に、
これだけの問題を抱えたまま、

カジノを日本に、広めようとしているのです!


問題が、増える一方です!


本当に、無責任!!

金儲けのことしか、考えていない!

日本国、日本人のことを考えていないのです!





ところで、
反対した、井上義久議員ですけど、、。

今、
ギャンブル依存症の問題に、取り組んでいるようですね?

それって、
カジノ法案、強行採決を視野に入れて、、
ギャンブル依存症対策ですか?

成立ありき、、ですか?


本当に、
反対したのであれば、、
最後まで、、
自分の意志、意見を貫けや!!


やっぱり、予定調和なのか!?


本当に、反対したのか?


更に、
あの、大喜び、拍手喝采の、
漆原良夫議員は、
万博の会合で、
日本維新の会、、
代表の松井一郎と仲良く、隣同士で、、
楽しく談笑していました!

ギャンブル大好き!!
暴力団大好き!!
カジノ大好き!!

公明党の議員は、
本当に、程度が低いぜ!!


公明党支持者の皆さんを、騙くらかしているのです!

公明党の山口代表、
そして、、、
他の議員は、


政党のこと、、
自分達のこと、、
自分のこと、、
立場、、、

そんなことしか、考えていないのです!


これぞまさしく、保身です!


13日にも、
カジノ法案を、成立させようと、
色々と「中間報告」の後、、
などと言われています!


あまりにも早急で、
我々国民の理解を得ていないのです!


こんなのは、政治じゃない!



絶対に、廃案にしなければならないのです!


 
国民の皆さん、
ナメられていますよ!








次回は、年金4割もカット!!年金制度改革法案について行きたいと思います。