残暑がひときわ身に染む今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。
皆さんは、お盆休みいかがお過ごしでしょうか。
後、コメントありがとうございます。
それでは、笹井副センター長の自殺。
これは、パワハラ、労働災害です。
笹井副センター長が何故、理化学研究所で自殺をしたかということを、理解しないといけません。
疲労困憊、疲れきっている。
辞めたくても、辞められない。
休みたくても、休めない。
勤務状況、勤務実態を見れば明らかです。
STAP細胞問題で、朝早くから夜遅くまで仕事をして、土日の休みを返上して、休日出勤していた可能性もあります。
とにかく、仕事漬けです。
つい最近、話題になったすき家とおんなじです。
竹市センター長は、もう少し我慢して欲しかったなぁと言っています。
間違いなく、労働災害です。
とかく、個人、担当者に責任が言及されがちですけど、これは、理化学研究所の問題です。
そのSTAP細胞の理解者、指導者でもあり、最高責任者でもある野依理事長の問題です。
野依理事長のお陰で、STAP細胞の研究が出来るのです。
野依理事長のご指導、指示の下で、STAP細胞の研究がなされていたのです。
野依理事長は、理研のドン。
野依理事長の目の黒いうちは、何も出来ません。
野依理事長の指示は、絶対です。
例えば、これが、他の企業であればどうでしょうか。
企業理念、経営理念があって、その方針によって企業が形作られていきます。
イメージなんかも、そうだと思います。
今の理化学研究所は、どうでしょうか?
今すぐ、理事長と理事は辞任するべきです。
いつまで立っても、問題は解決しない。
今は、火消し、揉み消そうと必死です。
このような状況で、日本の科学の未来、期待出来るのでしょうか。
かなり、疑問です。
そして、小保方晴子さん。
お加減はいかがでしょいか。
短い期間に、色々なことがあり過ぎましたね。
時間は、気にしなくていいですから、ゆっくりでいいですから。
待っています。
ぼくは、小保方晴子さんを応援します。
次回は、佐世保事件について行きたいと思います。