はじめまして、ゆえです。
これから、気ままに綴っていきたいと思います。
よろしくお願いします(*^o^*)


人は、自分の幸せを過小評価する。


最近、よく思います。
となりの芝生は青く見えるということでしょうか。


こういう人は少ないです。
『自分はいまとても幸せである!!世界一幸せだ!!』と言える人。

今の世の中は、働くだけ働かされ、その合間の休暇に幸せを感じる。
ですが、その働くことすら、誰かに作られてきた風習です。
今なお、自分たちの好きなことをやり、生計を立て、生きている人達はたくさんいます。

世の中は、作られたものだらけです。
いい大学?いい職場?
良いと悪いは誰が決めるのでしょう?世間?常識?
では、その常識はどこから来るのか・・・

日本人は素直であり、謙虚です。
気持ちにふたをすることが、大得意です。

だからこそ、この常識・世間を重んじる。
それが当たり前となれたのでしょう。


しかしながら、日本人だからこそ、
完全に欧米化することが出来なかった部分でもあります。


話しは元に戻りますが、
何を幸せとするのでしょうか?

人は今ある幸せをみないで、未来の不幸をみます。
不幸が大好きで、不幸を呼ぶのが好きです。
違うというなら、なぜ不安ばかりをみているのでしょう?

今日、家族が生きている幸せ
今日、笑い合える幸せ

たくさんの幸せがあなたの周りにあるのではないでしょうか?

確かに幸せなことばかりではなく
死にたく思うようなこと
この世界を憎く思う事

たくさんあるでしょう。

綺麗ごとばかりでなく
醜いことのほうが多いかもしれません。


けれど、
幸せになりたい
そう願い、そう思いながら

あなたは今、何をしていますか?

思うだけでは
願うだけでは

何も変わりません



類は友を呼ぶ
それは、幸せも同じで

幸せそうな人のところに
幸せは行くのです。

人を僻むばかりの人の周りにいい人はいません
アウトドア派の人の周りは、アウトドアが多いです
女子会は、まさに似た者同士が集まります


見れば見るほど
同じようなものばかりが集まるのです。

あなたの周りに幸せがないなら
幸福がやってこないなら
あなたのそばには来たくないからです

どんな人の元ならばやってくるのでしょうか?


それは、幸せを好きな人のところへやってくるのです。
『自分はいまとても幸せである!!』
今に感謝し、幸せを愛する人のところへやってくるのです。

あなたは、幸せを愛していますか?(*^ー^)ノ