自分に出来ることとありがたさ | ☆Happy Dream☆

☆Happy Dream☆

2013年3月、なんとなく心の中にずっとあったアンバサダーホテルでのDisney Fairytale Weddingします♪
一生に一度の舞台なので、せっかくだから記録に残しておきたいと思います。日々のことやFTWのことをつらつら綴ります。

頭の中がとにかく混乱しています。。した


いったん整理しようかと思う。



前の職場の現状を聞いて、本当はすぐにでも駆けつけたかったし、その場にいない自分が悔しかった。


ニュースで酸素吸入器か人工呼吸器の電源が切れて亡くなった方もいたと。


人事じゃなかった。


人工呼吸器や酸素吸入器や吸引が必要な子で、停電のおうちにいる子は大丈夫だろうか。。。。


適切な対応がされているだろうか。


自分がその場にいたら、少しは役に立ったのだろうか。


私も未だに余震が続く地域にいて、明日からの仕事で地震対策を本気で考えないと。




とにかく、いま自分ができることは!


・節電をすること


・できるかぎり義援金に参加すること



かなぁ。


そして、今回の地震ですごい感じたこと!!


防災グッズの必要性!!

 場所がら、天災がほとんど来ないといわれている地域に住んでるもんだから、「まぁ大丈夫だろう」っていう意識がすごくあった。でも、今回のことでこれじゃだめだと痛感したよ。


公衆電話の必要性と携帯電話のもろさ!!

 「公衆電話なんてもう邪魔なだけじゃん!」って正直思ってたけど、とんでもなかった。

 携帯の電話も固定の電話も全く役に立たなかった。今も被災地では公衆電話が主らしいね。 

 公衆電話からの着信拒否は解除しよう汗


NHKと地元ラジオの重要さ!

 どこの民放も地震についてずっと報道してるけど、どれが一番正しい情報なのかわからなかった。特に原発の情報に関しては、専門家がいろんな危険性について話していても、『今、現在どれが一番近い情報』なのかわからなくて。だから、あたしはNHKの情報を信じることにしました。信じるってことも変だけど、一番安定した情報が得られるような気がしたんです。


NHKさんごめんなさい!4月からの新居でもちゃんと受信料払います!


 そして、地震直後、テレビはついたけど、どこも自分の地元の情報を発信している番組はなくて汗

そんなときに役に立ったのは地元のFMラジオでの情報と、隣の県のFMラジオの視聴者からの情報提供でした!

どこどこの信号が止まってるとか、どこどこの道はすごい混んでるとか、今、事故が起こってるとか。

あと、事故や火事の情報とか停電の情報とか、地元の細かい情報はほとんどラジオから得ました。


停電になっても、電池式のラジオは本当に必要なんだなと感じました。



自衛隊がんばれ!

 結構近くに基地があって、訓練の音とか「うるっさいなーむかっ」とか文句を言ってしまってたんだけどガーン

すみませんでした!被災地のみなさんを一刻も早く救助してください!!



ネットの便利さと怖さ!

 いろんなところでも言われていますが、今回の地震でとにかく活躍しているのがツイッターだとか。

私も登録したまま忘れていたツイッターをまた復活させ、消防庁とかのフォローをしました。使い方がわからないから、見てるだけなんだけど汗あとミクシーも友達の無事や、前の職場の状況を知るのにとても役に立ちました。


その反面、政府も言っているように、デマのチェンメや間違った情報の拡散などがあるようで。

私も地震直後に「拡散希望!地震時の対応の仕方」などの記事や書き込みをたくさん見ました。

あたしは、その情報がどこまで正しいのかわからなかったから、自分自身で拡散はしませんでした。

結果的にその行動は自分的には良かったかなって思ってます。


実際にその中には間違った情報が混じっていて、情報が錯乱してしまったようだからです。


でも、それを広めようとみんながんばっていて、それはすごい感動しましたビックリマーク

だから、緊急時ではなく、普段からそれをしておく必要があったのだと痛感しました。普段から意識していれば、ここまで混乱することはなかっただろうから。



枝野さん!

 いろいろ批判があると思いますが、この緊急時、とにかく私は政府の発表を信じようと思います。

原発については、情報を出し惜しみしているとか、マスコミばかり注意してあとは「わからない、確認中」ばっかりとかいろいろ意見があるようですが。

発電所でトラブルが起こったときに、その原因を探るのは本当に大変で、本当にわからないんだと聞きます。

それぐらい複雑で、それぐらい、今回起こったことは想定していたものよりも大きな震災だったのだと思います。


なんていうか、鵜呑みにするのは良くないけど、疑いはじめたり、批判し始めたりしたら底がないので、政府の指示に従おうかと思います。



国家公務員のみなさん、がんばって!!