出産秘話、第4段。
2回目の入院と促進剤の点滴
陣痛はくるものの子宮口が開かず
このままでは夕方に
大きいバルーンを入れるという
最悪のシナリオどうりに進んでいる
心の中では号泣状態


でも仕方ないので
受け入れるしかない。
と諦めてたら
あれ?
あれ?あれ?
なんや?
さっきまでとは
比べ物にならないくらいの陣痛
チョー痛くてしゃべれない
しかも間隔は1分毎
ちょっとこれ
だいぶ痛いけどお産進んでませんかね
今までと明らかに違う痛がりように
助産師さんが
「一応ダンナさんに連絡しとこか」
っていってくれたけど、
痛すぎて自分で連絡できず

担当の美人助産師さんが
連絡してくれました
こんなに痛いのに
これで明日まで産まれやんとか
ありえへんでー
それから30分くらいかな?
激痛と戦って
診察。。
6センチ。。
ジワジワきてる


たのむで、このまま‼️
するとダンナ到着。
「あ、すみませんどうも」
的な かるーいノリで入ってきた。
先生「急にお産がすすんできたんで
多分このままイケると思います
」
思いますじゃなくて
産ませてくれー‼️
そしてまた診察。
もう痛すぎて上向けない
8センチ‼️
先生「役者は揃ったな
」
なんじゃそりゃー
助産師さん「じゃあ分娩室へ行きます」
やっときた、やっときた
これでもうすぐ産める
それからしばらくがんばって
やっと子宮口全開
「深呼吸2回してからいきんでね」
んな余裕あるかーい
痛いんじゃー‼️
なんやかんやと
助産師さんに注意されながらいきむ。
そして此の期に及んで
破水してなかったので
人工破膜をしてもらうことに
陣痛の波に合わせて
ハサミで破るのかな?
よくわからんけど
破れて羊水が出る感じはわかった
すると
ぐぐぐーっと
赤ちゃんが一気に降りてきた
ぎゃー痛いー


もう深呼吸する余裕なし
そして助産師さんに怒られる(笑)
「頭出たよー
」
わぁー

もう産まれるー
と 思ったら
先生「あれ、出てけーへんな
お母さん、肩が引っかかってるから
もう一回いきんで
」
なーにー

しゃーない、最後の力をふりしぼって
おりゃー
はい‼️
やっとやっと
産まれました

元気な元気な女の子
産まれて顔をみた瞬間
旦那とカオを見合わせました。
なぜかって
顔が長女の産まれたときと
同じだったから

とってもしんどかったけど
無事に産まれてくれて
本当によかった
と思ったのも束の間。
最後のいきみで
かなり傷ができてしまって
ここからながーい縫合処置が
でも
産まれたての我が子を
横に連れてきてくれて
その暖かさと柔らかさに
痛みがとても楽になりました
はじめは痛すぎて
赤ちゃんを横に連れてこられても
抱っこもできやんって思ったけど
大好きな助産師さんが
「なに言うてんの‼️
痛いから抱くんやで
」
って言ってくれて。
ホントにその通り
長々書いたけど
この貴重な体験をいつか娘たちにも
話したいと思います。
旦那の存在の薄さも(笑)
なんやかんやで
4段まで引っ張った出産秘話も
これにて完結
また育児メインのブログに戻ります


