正直、いつ死んでもいいと思う


美味しいご飯を食べるとき

友達と遊んでいるとき

家族と過ごしている時間


全部ありがたくて尊い瞬間であると思うと同時に


なんのために生きているのか、分からなくなる


別に人生に意味なんてなくて、今が楽しければそれでいいって思うことだってあるけれど

この思い出は、どうせ死んだらすべて消えて無くなってしまう

そう考えると、


あー、別に今死んでも、変わんなくね?


自分の人生に期待したところでどうせ死ぬ


何かをやり遂げて富・地位・名声を得たところでどうせ死んで

残された人たちの人生なんて自分には関係ない


これはネガティブな話ではなく


どう生きたって行き着くところは同じだっていうこと


だったら楽しく生きた方が良いじゃん!

と思うと同時に

楽しく生きたって意味ないじゃん

とも思う


だから全部どうでもいいんだよ


自分の人生、他人の人生


全部どうでもいい


期待するほど苦しむだけ

自分にも、他人にも


だから、好きにしようね


生きるなら、苦しむだけ無駄だから


全部脱ぎ捨てて、好きに生きればいいよ


もう十分だと思ったら、死ねばいい


誰も最期は助けてくれないからね


さあ、明日は何を食べよう