船内の狭いゴムボートは、デットスペースとなっているチューブ上を
いかに活用するかが、ミソ。
と言うことで、この雨続きの日を活用して、ボートテーブルの
リニューアルしてみました。
モノ作りは丁寧に、キレイに作りって、仕上がりも既製品っぽくを
基本に..
今までのは、これ。


新型はこれ



ん? と、お思いかもしれませんが。
ボートに装着する方法を大幅変更しました。 オオゲサデスガ..
今までは、ボートのアダプターにテーブル固定のステーを
しゃがみこみながら位置合わせして、
さらに、ボルトを差し込んで締めるという、
ツライ「しゃがみながら」という行為を払しょく出来るのです。
旧型も装着してしまえば、使い勝手は申し分ないのですが..
しゃがむと腹厚が上がってツライのです。
パーツは二つに分かれることになりますが、
アダプターに位置合わせして、
ピン(ボルトを代用)を刺して。
マジックテープを巻けば完了。


あとは、テーブルを差し込んで、ノブボルトを締めればok。
朝の準備時間も低減できるはず。
新モデルは、見た目こそ変わらないのですが、


下地のベニヤ板には、防水とエアー侵入防止の下塗りと、
マグネットを埋め込んであります。
前モデルは、適当な下塗り+100金のリメイクシートを組み合わせたら
車内の熱で、ぶくぶくになっちゃいました。
実は、アダフターに着けるステーは去年から採用してまして、
もう片方のチューブには、

BMOのアタッチメントが取り付けられるホルダーの着いた、
台座を作ってあります。
BMOの既製品ロットボルダーや、魚探モニターなんかも、
簡単取り外しです。
手作りと既製品のコラボです。
しかし、どうも来週末も雨マークの週刊予報。
今年はキスが良さそうだとか..
あー出たい。