幼年期の終わり | 54+51

幼年期の終わり

昨年、大学の文芸サークルに所属する学生らが選ぶ


「大学読書人大賞」にアーサー・C・クラークの


『幼年期の終わり(光文社、池田真紀子訳)が選ばれた。


UsukawaKosianpan-幼年期の終わり

SFということで軽く読んだのだが、かなり良いアップ


さすが文芸サークル


読んでから1年になるのに


今日のように暑い日の夕暮れの赤い空を見ると


「終わり」が近い妙な虚無感・・・(><;)


愛媛では水不足が深刻で・・・


地球温暖化防止に皆で協力しなくては


小説がホントになってしまうよ



アーサー・チャールズ・クラーク
出版社:光文社 780円