今日、酒を飲むのは、明日の自分や家族・友人のため。みんな、いろいろあると思うけどけど、、、、

ボジョレー・ヌーボー、どぶろく、ダイキリ、泡盛、北斗随想、ハイボール、白酒、ホッピー、ヒューガーデン、グラパ、サワー、紹興酒、ウォッカ、テキーラ……etc、各地にいろんな種類がありますが、旨い酒を飲もう!旨い酒にしましょうや。(⌒‐⌒)

旨かったと明日思ってもいいから。

酒呑み上手な人から、教えてもらいました。


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大分前の話だが、初めて行ったホームスティはフランスのコールマールというところだった。

特別フランスに興味があったわけではないが時期的に行きやすかったことと仲間が誘ってくれたので行くことにした。

ホームスティした家族はとても素敵な家族だった。

お母さんは多分フランスでも少ないと思うが専業主婦で料理づくりが大好き。いつも昼食と夕食は家庭風なフルコース。「ショーッ? ノン ショーッ?(熱い? 熱くない?)」と最適な熱さで食べてほしいと気を使ってくれた。

お父さんは家の地下にあるワインセラーに連れて行ってくれ、色々ワインの説明をしてくれた。私が飲みたいタイプを聞きその時最適だと思うワインを食卓に出してくれた。

弟はドラムが大好きでよく可愛いドラム演奏を聞かしてくれた。

お姉ちゃんは黒と赤を基調とした可愛いその地域の民族衣装を着て踊ってくれた。

帰る前日の晩、ホームスティで受け入れをしようと思った理由を家族が
話してくれた。

お姉ちゃんが恋人と別れて全然元気がなく、少しでも元気になるきっかけになればと思い受け入れを決めたそうだ。

その夜、お姉ちゃんといっしょにドライブに出かけた。

街で車を止めて道を歩いているとお姉ちゃんの友達が声をかけてきた。

「彼氏ができたの?よかったね(笑)」
私が「ウィ!(そう!)」と冗談に言うと、友達は皆大笑い。

その後その友達とカフェで大盛り上がり。

また車に乗って家路に着くと途中、お姉ちゃんは一軒の家を指してそこが元彼氏の家なんだと教えてくれた。

その顔は少し眼が潤んでいたものの少し吹っ切れたような清々しい顔に見えた。

家に帰り二人でボルドーワインを一本飲み、それぞれ部屋に戻り床についた。

帰る日、お姉ちゃんとその友達、弟に駅まで送ってもらい、皆とフランス的にハグをし頬にキスをして別れた。

可愛い青少年でもない大人の私がホームスティをさせてもらい、少しはホスト家族にとっても良かったと思ってもらえていたらうれしい。

暫くしてお姉ちゃんから結婚を決めたとの手紙が届いた。
    
おめでとう!
奈良中宮寺の如意観音像を紹介していた映像を偶然見た。

聖徳太子の母、穴穂部間人皇子(アナホベノハシヒトノヒメミコ)をモデルに彫った観音像といわれている。

その顔や姿は私の知人にとても似ていると感じた。

エジプトのスフィンクス、ダヴィンチのモナリザと並んで「世界三大微笑像」に称されているとのこと。

後で知ったのだが、観音像は見ている人の心を映すという。

その知人とは私の大好きな人。会いたいなぁ~ニコニコ





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