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『夏のコンビニ レジでの出来事 パート2 過食症』

コンビニでレジをしているとお客さんの食生活が見えてきます。


その店では夜11時頃に1人寂しくやってくる常連の女性がやってきました。

ポテトチップスやお菓子、カップラーメンなどたくさんのものを買い物カゴに入れて無表情でレジまで持ってきました。


カゴ2つに目一杯詰め込まれたジャンクフードの数々。


黙々とレジを打ちました。


翌日、同じ時間にまたその女性がカゴ2つ分のジャンクフードを買っていきました。


毎日、毎日、毎日、、、、、


そしてどんどんどんどん太っていきました。


身体お大事にって声をかけてあげたかったのですが、仕事柄何も言えず、
黙々とレジを打ちました。

女性が歩くのもしんどいくらい太ってしまった半年後、ある日突然店に来なくなりました。

とても心配になりました。見ず知らずの方なのですが、、、、、

今でもそのお客さんのことは思い出しますが、本当は声かけてあげたほうが良かったのかも、と思います。

身体に悪いから止めたほうがいいと誰かに言われるのを待っていたのかもしれないのに、、、、

コンビニは心のオアシスになっている人多いと思います。

バイトで給料も安かったけれど、人間観察しながらとても社会勉強になる場所だと思います。

先日の中越地震でもコンビニが人々を救っていますね。

自分もそうでしたが、店員さんってお客さんが思っている以上にお客さんのこと見ているのですね。

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