今日はキジ猫嬢が生まれた日。
母猫の病気で、彼女をミルクから育てた時は、ちゃんと育つかが心配で、子猫は可愛いとかそういう甘い感情はほとんど味わう余裕が無かった。
たくさんは無い子猫時代の写真を見ると、可愛かったんだろうなと思うw
ただ、生後ひと月くらいの時に、ケージの中に入れていた段ボールの壁をよじ登り、ケージの上から脱走して、落ちた時に鼻血をちょっと出してるのに、元気に遊んでるのを見たとき。。。
正直。。。
コレはダメだ( ̄_ ̄ i)
と、思った。
何がダメって、何をしても愛くるしい子猫のイメージからはかなりかけ離れていたというか(^_^;)
そういう愛くるしさは期待しないことにしようと思った事件でしたw
まあ、生まれた時は、無事に大きくなれるか心配しまくったけど、元気に育ってくれたのはうれしいことです。
キジ猫嬢は、滅茶苦茶お転婆でした。
キジ猫嬢5~6歳くらい。
普通のカメラ写真で、しかも撮ってる人間にテクありませんが^^;;
アラよっと。
寝ながら踊る♪
既にワイルド風味。
それでも。。。
若い頃は他の猫にも甘えてましたのよ。
迷惑そうな顔してる茶猫嬢との2ショットw
その後下にいろいろ猫が来て、すっかり怒りんぼの姐さんになってしまったけど(^◇^;)
本当は寂しがり屋で、甘ったれなのを隠してたんだと思う。
反抗期もあってグレたりもしたけど、優しくて、強い猫だった。
いつかひとり部屋を用意してあげて、一緒にぐっすりと寝てみたいってずっと思ってた。
だって、他の猫が見てないとこでは、ちゃんと甘えてくれたんだよね~。
夢は叶わなかったけど、今もそう思ってる。
キジ猫嬢、今日は君のアニバーサリー。
無事に生まれてきてくれて、ありがとう。







