猫といっしょに引っ越し騒動記☆完結編 | ネヴァーランドのオーガスティーヌ

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ほぼ猫、時々動物やミニ旅あります。歴代のお猫さまも稼働中ですよ。

思い起こせば。。。引っ越しから明日で一月経つですよ。

 

 

引っ越し当日、タクシーに乗せた段階で石化しまくった時は、予想してたとはいえ、心配もしたものでしたが。。。

 

今では。。。

 

 

ジャン!

 

遂に廊下も制覇!!

 

 

玄関近くの小部屋にも興味津々。

ちょっと入ってもみたけど。。。

 

 

そそくさ逃げてくる姿にも余裕が垣間見えるw

 

 

前の家では、ドアがいくら開いてても恐々覗きこむだけだったのにね~。

 

ワクワク冒険するようになるとは思わなかったな~。

 

まあ、怖いピンポンも結構あるから、ほどほどにですが( ´艸`)

 

冒険の後は。。。

 

 

まったりスヤスヤタイムzzz

 

でもさ。。。そこ。。。

 

 

私の枕の上なんだけどσ(^_^;)

 

まあ、いいかw

 

本当はね~猫タワーもいいかな~って思ってたけど。。。

 

なんとベッドで毎日一緒に寝てくれるようになったので、却下しました( ´艸`)

 

お布団のように床ではなくて、高い位置にあって、しかもどこでも寝てOKなのがヒットしたみたいで、寝るときはベッドオンリーになりました。

 

ああ、買って良かった、ベッド(°∀°)b

 

「猫は家につく」というのを、前はちょこっと信じてたのですが、茶猫嬢との引っ越し以来、「猫は家に着くわけではない」と実感しました。

猫だって、快適な暮らしの方が断然快適な訳で、毎日楽しそうに遊んでる白黒嬢を見ると、「引っ越しする時も猫といっしょ」が普通だと思ってます。

たまに引っ越しで猫を置いていったなんて話を聞くと「マジか!?」と思いますが、「猫だって人につく」のです。

賃貸の場合は、ペット可でないとダメだし、いろいろ条件がついて、難しい面もありますが、それで無理だと思わずに、じっくり探せば必ず折り合う物件はあると思います。

猫や他の動物と暮らすと決めた時、覚悟して欲しいのは何があっても最期まで一緒にいるということです。自分が引き受けた小さな命を最期まで責任をもって看取ることが出来なければ、動物と暮らすべきでは無いと思っています。

悲しみを何度も体験するのは辛いです。でも、愛しさはずっと残ります。

 

ま。。。相手が人間だと、残らない場合もままありますがΣ\( ̄ー ̄;)

 

猫タワーの代わりに、立体的な爪とぎを買ってあげようかな~と思ってます。

爪を切ってはいるけど、壁ガリガリはしたがるので ^^;

でも、歴代猫様のようなパワーは無いので、まだ大丈夫ですがw

 

とりあえず、「猫といっしょに引っ越し騒動記」は、これにて終わりです。

そして、たぶんですが。。。

白黒嬢、前のお家のことはもうスッカリ忘れてると思います(⌒-⌒; )

 

それでいいのだw

だって、猫だもん(=^・^=)

 

追記:引っ越し当日の白黒嬢を落ち着かせるための神アイテムだった段ボールハウスですが、今も置いてあるのですが、見向きもされません( ̄ー ̄;