再び巻き起こったつちぼん家3兄弟の幽体離脱事件!!→ 第1話
椅子の上で眠っている筈のつちぼんさん(長男)の後ろから、いきなり聞こえてきた謎の声。
「kokua(3男)~どこに隠れてるんだ~~!?」
必死で探すメガネのつっちー(次男)。
「だから~~~」
「ボクはココだって!」
いきなりつちぼんさんから分裂して(ゲゲゲーっ( ̄□ ̄;))
kokua君が飛び出てきた!!
ほえ~~~!!??
「kokua、お前、兄ちゃんから出てきたぞ!!」
目覚めて、まだぼーっとしているつちぼんさん。
「あ、なんか体が軽くなった。。。」
「それって、ウワサの幽体離脱ですか!?。(;°皿°)」
ちょっと離れた位置から、3兄弟を見守るオーガス。ちと怖気づいてないか?^^;
「違うよ~単純に重なっちゃったんだよ~」
kokua君は首を振ります。
「では、つちぼんを使って解説しよう」
いいのか、兄ちゃん、勝手に使われるぞ?(^_^;)
「まずね、ボクがこの椅子で一休みしてたら。。」
「つちぼんがやってきて、ボクの上に腰掛けちゃったんだ!」
(実演中です)
「そしたら~」
「ボクにも、重なっちゃったのにも気づかないで、つちぼんが眠りだしたんだ」
「おー、なるほど、連日連夜の街やカフェ改装に疲れてたのかもしれないな」
「幽体離脱!!」
今度はつちぼんさんが飛び出して来た!!
「それにしても、俺に気づかれないなんて、kokua、影薄くないか?」
そっちかい!?σ(^_^;)
「ひどいや、兄ちゃん!!」
「まあまあ、もしかして、この椅子は何らかのパワーを持った不思議な椅子なのかもしれないよ。
もっと、検証してみようよ」
つっちーがメガネのフレームを人差し指で押し上げて、フッと笑った。
「ワトソン嬢」
「はい? アタシですか?」
いきなり指差されて、タジタジのオーガス。
「このことは、いずれ君が記事にしてくれても構わないよ」
いきなり探偵のつっちーがニッコリと笑って、オーガスを振り返ったのでした。
検証開始~~~。
というわけで、続きます~ww






