幽体離脱~@ピグにて2 | ネヴァーランドのオーガスティーヌ

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再び巻き起こったつちぼん家3兄弟の幽体離脱事件!!→ 第1話






椅子の上で眠っている筈のつちぼんさん(長男)の後ろから、いきなり聞こえてきた謎の声。






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「kokua(3男)~どこに隠れてるんだ~~!?」




必死で探すメガネのつっちー(次男)。




「だから~~~」






ネヴァーランドのオーガスティーヌ





「ボクはココだって!」




いきなりつちぼんさんから分裂して(ゲゲゲーっ( ̄□ ̄;))




kokua君が飛び出てきた!!




ほえ~~~!!??






ネヴァーランドのオーガスティーヌ





「kokua、お前、兄ちゃんから出てきたぞ!!」




目覚めて、まだぼーっとしているつちぼんさん。




「あ、なんか体が軽くなった。。。」




「それって、ウワサの幽体離脱ですか!?。(;°皿°)」




ちょっと離れた位置から、3兄弟を見守るオーガス。ちと怖気づいてないか?^^;




「違うよ~単純に重なっちゃったんだよ~」




kokua君は首を振ります。




「では、つちぼんを使って解説しよう」




いいのか、兄ちゃん、勝手に使われるぞ?(^_^;)




「まずね、ボクがこの椅子で一休みしてたら。。」






ネヴァーランドのオーガスティーヌ




「つちぼんがやってきて、ボクの上に腰掛けちゃったんだ!」




(実演中です)




「そしたら~」






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「ボクにも、重なっちゃったのにも気づかないで、つちぼんが眠りだしたんだ」




「おー、なるほど、連日連夜の街やカフェ改装に疲れてたのかもしれないな」






ネヴァーランドのオーガスティーヌ




「幽体離脱!!」







今度はつちぼんさんが飛び出して来た!!




「それにしても、俺に気づかれないなんて、kokua、影薄くないか?」




そっちかい!?σ(^_^;)




「ひどいや、兄ちゃん!!」




「まあまあ、もしかして、この椅子は何らかのパワーを持った不思議な椅子なのかもしれないよ。




もっと、検証してみようよ」




つっちーがメガネのフレームを人差し指で押し上げて、フッと笑った。




「ワトソン嬢」




「はい? アタシですか?」




いきなり指差されて、タジタジのオーガス。




「このことは、いずれ君が記事にしてくれても構わないよ」




いきなり探偵のつっちーがニッコリと笑って、オーガスを振り返ったのでした。






ネヴァーランドのオーガスティーヌ-幽体離脱17





検証開始~~~。




というわけで、続きます~ww