真夏の夜の夢かしら?☆その1(ピグ&ライフ) | ネヴァーランドのオーガスティーヌ

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ほぼ猫、時々動物やミニ旅あります。歴代のお猫さまも稼働中ですよ。


見果てぬ夢を求めて長い旅に出た筈のD氏が、突然子供たちにピアノを教えている教室に尋ねてきました。

(注)以前のお話は、知ってても知らなくても全然かまいませんが、コチラ  と コチラ1     からどーぞ。


ネヴァーランドのオーガスティーヌ


「もう会うことも無いと思っていたわ」

やや辛らつに、口を開いた女。

「男は気まぐれんだよ。それにこの子も君に会いたがっていたから」

愛猫を盾にして言いつくろうD氏だった。

「ところで、今日は君を連れて行きたいところがあってね」

「誘うには、少し時間が遅くなくて?」

「大丈夫、あちらはまだ昼だよ」

「え?」

不思議に思って、女が立ち上がると。。。


突然、ブラックアウト。。。


気がつくとそこは。。。。


ネヴァーランドのオーガスティーヌ

巨大なピアノの鍵盤と黒猫いた。

「まさか、私たち、小さくなってしまったの?」

そう思ったのも、あながち外れてはいなかった。

さっきまでいた部屋にも。。。

ネヴァーランドのオーガスティーヌ

黒猫の置物とピアノがあったのだから。

「気にしないで、楽しもう

おや、僕の猫は何処にいったかな?」


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鍵盤の上で音を出して遊んでいる猫を見つけて、ほっとするD氏。

「さあ、じゃあ、次の場所に飛ぶよ」

さらりと、男が笑いながら、言った。


いきなり始まってミラクルな旅、その結末は。。。

もうちょっと待ってねw

ごめん、続くのでしたσ(^_^;)