日曜日の散歩の目的地の近くには、みずの塔と呼ばれるなかなかレトロな建物があります。
大きな通りのゆるい坂の上にあるので、離れたところからでも目印になります。
ドームの上にたまねぎっぽい先がついてていて、カッコいい建物です。しかも、ずっと使われていなくて、廃墟っぽい趣も満載でした。
20世紀初頭に、給水所の配水塔として建てられて、1970年代には使用停止してからは跡地を、水道局が管理してきた。。。だけだったようです。
2010年に、国の有形文化財に指定されて、現在は災害用給水槽として、再び活躍しています。
大正・明治時代の建物って、西洋風を取り入れた物が多くて、好きです。
で、ココの近くの目的地はというと。。。。
明日に続きますΣ\( ̄ー ̄;)