英国風探偵(?)の部屋 | ネヴァーランドのオーガスティーヌ

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ほぼ猫、時々動物やミニ旅あります。歴代のお猫さまも稼働中ですよ。

はっきり言って、英国風探偵と言えば、あの人しかいないと思う。。。

ピグのスロットガチャで、英国風探偵シリーズが賞品としてあったので、久しぶりにためしにちょっとやったら、初回のみポロポロ出た(´0ノ`*)
で、本気モードになり(ノせられてるちゅーにw)、壁紙はゲットしたけど、最後の本棚が無理でした(>_<)

それでも、まあ。。。。

ネヴァーランドのオーガスティーヌ

ちょこっと英国探偵風の部屋に模様替え出来ました♪


ネヴァーランドのオーガスティーヌ

実は最近、たまたま、ずっとホームズさんの本を読み直してたのでした。

ホームズ物って、子供の時読んだ時は、トリックだけに興味が行って、『まだらのヒモ』とか、「あり得ないんじゃね?」なんて割と冷めた目で読んでたようなw

でも、大人になって読むと、人物描写とか、背景描写とか細かくて、20世紀初頭のイギリスがイメージ出来るんですよね~。
トリックもさることながら、小説として面白い。

シャーロキアン(今風に言えば、ホームズおたく)のヴィンセント・スタリットの書いた『ホームズの私生活』には、ベーカー街221Bの下宿の女主人マーサ・ハドソン夫人について、いろいろと調査した話が載っていた。
最初はおそらく大迷惑だったと思われる謎の下宿人ホームズを、彼女は最後にはリスペクトするに至って、ホームズが探偵を引退した後田舎で隠居生活をしている先にもついて行き、お世話したとしている。

事細かにはコナン・ドイルが書いていなかったり、記述や年代が間違っている箇所をいろいろ調べ上げて推理するのもまた楽しい。。。らしい。
オマージュ小説も数多あるし、シャーロキアンって、おたくのハシリのような人たちだったわけでw

ホームズは作者の手を離れて、実際に存在していた人であるかのように、長い間愛されてきた一個の確立したキャラクターになった。
ドイル自身は、お金が儲かって、名声を得てからは、ホームズのことばかりで注目されるのを嫌っていたなんて話もあるけど、作者でもどうにもならない作品を作ってしまったサガですよね~ww