某ブログ(-^□^-)で、札幌雪祭りの話を見て、思い出したのですが。。。。
何年か前に、テレビのニュースだったと思うのですが、雪祭りの設営の手伝いをしている自衛隊員の中で二十歳になった数人にインタヴューをしてました。
その中で。。。
直立不動で、ピッとして言ったのです。
ふざけてじゃなくて、割と真面目にww
周りにいた先輩や上官の人も、苦笑というより微笑ましい感じで見守ってたのが、印象的でした。
多分、普段から、からかわれ気味に注意されていたりしたのかなぁ~と推測したりしたんですが(*^o^*)
昨日、3.11の自衛隊の秘蔵映像を公開した特番を見ました。
自分もひとりで被災した場所で、津波で流されてきた人を二人抱えて避難した後、気になるからとその後、木材をいかだにして、十数人を助けた自衛隊員さんとか。
小学校に取り残された600人を夜間ヘリを飛ばして、全員を助けてくれるかと尋ねられて、「朝までやります」と答えたとか。
日本に軍隊がいるかどうかは別として、災害が起こった時に、命をかけても守ることを訓練されている人たちがいることは、心強いことだと思う。
私も子供の頃、水害で水が使えなくった時に、自衛隊の給水車が来てくれたのを思い出しました。
子供の印象としては、「軍隊って怖くないんだ」なんて、たわいもないものでしたが。。。
今日で、大震災から一年。。。
守られている命
何気ない日常
それが、幸せなのだと、思う。
生きている間は最期まで頑張って生きる。
ただ、それだけのことなのだと、私は身近な小さな命から教えられた。
そんな一年でした。
