お酒のきき酒が出来るというのにつられて行った月桂冠大倉記念館。
入館料は300円ですが、ワンカップのお酒がお土産について、しかも、ここでしか飲めないお酒もちょこちょこ飲ませてもらえるので、ある意味あってないような入館料ですw
酒造の中庭にある井戸は、地下50メートルからくみ上げていて、酒造りにももちろん使われているそうです。
飲んでみましたが、本当にまろやかで、おいしいお水でした♪
中庭の向こう側には、100年以上前の明治39年に建築された内倉酒造所。予約すれば、中でお酒造りの様子も見学できた。。。そうですw
何気に、空に突き出している煙突みたいなのが、インパクトがありました。
展示棟になっている方にあったもろみ仕込をする大樽。
これを見た時、横溝正史さんの小説『悪魔の手毬唄』で、酒樽の上に吊るされて殺されてたシーンとかついついリアルに想像してしまいました(^▽^;)
下の説明書きにありましたが、昭和8年に制作されたけれど、当局の忌避に触れて日の目を見なかった幻のポスターです。
ほんのり色香もあるけど、お酒の女神的な品もあって、今なら全然OKなのでしょうけど。。。
ぐるっと回ったところで、お楽しみのきき酒コーナーがありました。
古いレトロな味を再現したものと大吟醸生貯蔵酒と外国向けにしか発売されていないプラムワインの3種類。
どれも、もちろん美味しかったです(///∇//)
買いたかったけど、まだまだ歩く予定だったので、重さを考えて断念しました。
酒粕のドレッシングを一本購入して終わり。
その後、記念館横を流れる濠川沿いにとある所を目指しました♪
まだちょこっと、続くわよ~w



