薔薇の開花が日々進むこの季節は薔薇の愛好家には心がときめき、新しい薔薇が咲くたびに心が舞い上がる嬉しくも落ち着かない季節なのかもしれません
我が家のローズアーチの開花の様子です
私はずぶずぶの素人ガーデナーなので、毎年こうしたつる薔薇の剪定をどこまでするべきか悩んできました
YouTubeを見ると、「伸ばしたい枝の位置の半分まで切ります」と教えていただき、せっかくアーチを覆ったのに春の開花後にその指示に従って半分も切ってしまっていたのでちっともアーチを覆わせることができませんでした
一体いつになったら完成するんだろ?と
数日前、ロサオリエンティスの木村卓功さんの薔薇塾の動画で、「フェンスやオベリスクやアーチの伸ばしたいところまで伸ばしてから、そこからはみ出した枝を切る」と言われたのを聞いて、
「あ!」これだと思いました
悩んでいた答えでした
そりゃそうですね、春の開花の時にようやく理想のところまでつる薔薇を伸ばしていたのに半分に切ってたんじゃいつまでも薔薇のアーチなんてできません
木村さん、5枚葉の上で切る、とか、鉛筆より細い枝は切る、とか、春の芽出しの液肥をあげる、とかどこでも言われているようなことをさらりと必要なしと仰る
私はロサオリエンティスの育種家の木村さんの薔薇たちにぞっこんはまってしまったこともあり、園芸資材もロサオリエンティスバラの家から取り寄せています
昨年暮れからこの2月初旬までの「極上バラ培養土の元」、「根を育てる肥料」、「バラの家IB肥料」、「プレミアムローズオーガニック肥料」とほぼ全ての資材をロサオリエンティスバラの家のものに変えました
これまではけっこうホームセンターや園芸店で迷いながら買っていましたが、この春の薔薇の勢いを見ていると、送料は痛いところですが、正解だったと思います
どの薔薇も株がしっかりして蕾から大きくなりました
昨年はここまで咲かせることはできませんでした
このアーチも昨年はカイガラムシにやられてアウト、冬にかなり短く切り詰めましたが復活してくれました
このアーチはフェリシアですが、花の大きさも数も去年より良し
朝、庭に出ると薔薇たちの香りに包まれる
コーヒータイムは薔薇のお世話をしながら
出勤のぎりぎりまで薔薇のお世話をします
こんなに美しいものたちに出逢えていることに感謝
一年の苦労が報いられる季節
薔薇だけではありません
春の訪れをいち早く伝えてくれた
地中海原産のオーキッドローズ(シスタス)、ティッシュペーパーをくしゃくしゃにしたみたいな花、中央のえんじ色の斑点と黄色い蕊がなんともです
南アフリカ沿岸部が原産のリューコスペルマム、ピンクッション
ピンをいっぱい刺したクッションみたいな風貌です
オーストラリア西岸に自生しているというグレビレア
こんなの見たことない、と言ってくださる方も多いかもしれません
カンガルー🦘のつま先みたいな花、カンガルーポー
最近は園芸店でも早春に見かけることもあります
オーストラリア原産ボロニヤベル型や星型の花が枝いっぱいにつきました かわいいですよね
先程のグレビレアの花の部分のアップです 花が蜘蛛の足のようにも見えるのでスパイダーフラワーとも呼ばれるそうです くるんと巻いた黄色とオレンジが異国っぽい
写真の制限枚数に達してしまいました

どの花を見ていただこうかと、ついつい夢中になってしまいます
癒されていただけたら嬉しいです

今日もご訪問ありがとうございました