今回お話をしてくださった株式会社 粟の三浦雅之さん。
【プロジェクト粟 ホームページ】
とても物静かな雰囲気ながら、内側にあるフツフツと沸き立つ大和野菜への熱い想い。話し始めたらその勢いが止まらず、もっともっと大和野菜について知ってほしい!!!という気持ちがどんどん伝わってきました。
奥様と一緒に、地域の方との深いつながりを持たれながら、自ら育てた野菜をつかった手料理をお客様に食べていただけるレストランも経営されている三浦さん。
仏掌芋(ぶっしょういも)も、どうやったら仏の掌のようにみえるか、野菜のキモチになってデコレーションまでされたようです。それにしても、かなりインパクトのあるお野菜。
今回のイベントでは、大和野菜について学ぶことができるだけでなく、三浦さんご夫妻の手料理までいただくことができました!!!
◇◇ 献立 ◇◇
・花ミョウガと大和芋の落とし汁
・大和マナの五色の和え物
・大和丸なすの洋風田楽
・紫とうがらしの醤油漬け
・ひもとうがらしと小しょうがの佃煮
・古代米おにぎり
贅沢な夜の時間。
こうした三浦さん達の活動について、1冊の本にまとめられているとのこと!
- 未来の食卓を変える7人 ―美味しくて安全な食べものづくりに挑戦しつづける農家たち/書肆侃侃房
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まだまだスタート地点にたったばかりの大和野菜。
まずは【清澄の里 粟】に行くことを第一の目標に、大和野菜について知る機会を増やしていきたいと思います![]()








