昨日も バイトでした。
フロントに 入って しばらくすると 1本のTELが・・・
「いつもお世話になります。 〇〇運送のXXと申します。
本日 お尋ねの・・・」
私 「はっ?・・・」
5時の交替の時 何も聞いていないよ~![]()
自慢じゃないけど ただでさえ、聞き慣れない相手の名前を
筆記するのに やっとなんだからねー![]()
相手は そんなことは わからないので
じゃんじゃん しゃべってくる・・・。
♪ちょっと待って~ プレイバック♪
プレイバック♪
なんとか、内容をメモして TELを切ったら
昔のことを 思い出しました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
娘のゆっこさんが 大学に入っていた時のこと・・
1年生の頃は 寮生活だったんですが
2年生から 一人暮らしを始めると言いだしたんです。
アパート代は バイトで稼ぐからと・・・。
お金の面で 応援できない私でしたので
せめて 住むのに必要な 布団やら 蛍光灯やら
テーブル代わりのこたつ他、日用品など
最低限のものを 荷造りして 宅急便で 送りました。
時間指定で 確か 夕方4時くらいに していたと思います。
その頃、会社勤めをしていた私に
ゆっこさんから 連絡が・・・
「はは(私のこと)~? 荷物 来ないんだけど・・・
」
え~~~~~~~~~~~っ?
ほんとぉ~~~~?
もう 仕事どころじゃありません。
荷物を引き取りにきた業者に 尋ねると
「うちは すでに発送しておりますので、向こうの営業所に確認しないと・・・」
らちが開かないので、先方の 営業所のTEL番号を聞き TELすると
「申し訳ございませんが、
配達区域に
仕分けする段階で
違う区域に 紛れておりました。」![]()
なに~~~~~~~っ!!!!!!
もう、怒りとショックと
ゆっこさんのがっかりした姿を 思うと
体が震える思いでした。
思わず、TELで・・・
「その荷物は、今日から 一人暮らし始める娘の
布団やら 電気(蛍光灯)やら が入っているんですよ!
うちの娘は、電気もない ふとんもない 部屋で 一晩
過ごさなきゃいけないんです!
どうしてくれるんですかっ!!!」
取りに行けるなら 取りに行きたい心境でした。![]()
でもゆっこさんが 夕方からのバイトで
「もう時間がないから いい・・・
今夜は 友達のところに泊めてもらうから。」
ということで、また 先ほどの業者にTEL。
「娘は、今夜 友達のところに泊まるそうですので
明日には 配達 大丈夫ですか?
今後、2度と こういうことが
ないようにお願いしますっ!」
今、思い出しても ムカムカ
します(笑)
主人は昨年、宅急便の仕分けのバイトに行っていたんですが
期日指定なのに もう過ぎていたり
熊本に配達のものの中に 他県のものが混じっていたり・・・
けっこう あったとか。。。。
そういえば、昨年 私が 運送会社の面接に行ったときも
若い男の人が 上司らしき人から
なんで誤配したのかを 問い詰められていました。
ま・・・・ね、人間だもの 間違いがあるよね。![]()
でも 大げさかもしれないけど
ちょっとした間違いが 大きな事故になることもあるんだし・・・
何の仕事も 大変だけど・・・![]()
たま~に サンドイッチもらったり
窓 全開でエアコン入れてても 怒られない
今のバイト先で よかったー
ぇへっ。
