チビちゃんの事が大好きな(たぶん
)お婆ちゃんが昨日チビちゃんに
昨日は早かったの(登校時間)?干し柿あげようと思ったけど、間に合わなかったぁ
いえ、いつもと同じです
明日持ってるからねぇ
はい、行ってきます笑
みたいな会話を(おはようは省略しました)、朝からしております。
母ちゃんは、朝の挨拶と笑顔での対応で2人をそっと見守ります
行ってきます!と別れたあとチビちゃんは…
明日干し柿くれるよね?俺そんなに干し柿食べれんっちゃけど…
そうよね、渋柿もらって作ったもんね


でも大丈夫!母ちゃんの干し柿はあと2週間くらい出来上がらないから
一夜明けて今日

こっちに来よる


婆ちゃん、チビちゃんの姿が見えると公園のベンチから立ち上がりこちらに向かって来ております。
ここでにいにが合流😊
珍しくお早い登校で…
はい、(婆ちゃんところに)行ってこい!とチビちゃんを、促す母ちゃん
素直に向かうチビちゃん
袋いっぱいの何かを貰ってます。
チビちゃんに柿を渡した婆ちゃんは、今度はにいにに話しかけます

あらぁ〜お兄ちゃんねぇ〜
お兄ちゃん歩きねぇ〜
なんちゃらかんちゃら(道路の向こう側なので車の音とかでよく聞こえない
)
婆ちゃん嬉しそぉ〜

でも、母ちゃんとにいには別の事が凄〜く気になってます
笑いを堪えながらチビちゃんを待ちます。
笑いを堪えながらチビちゃんを待ちます。行ってきます!した後チビちゃんこちらに合流。
チビちゃん、苦笑い止まりません


あれどう見てもあれ干し柿入ってないよねぇ


にいにも半笑いで、違うねぇ😁

そう、あれはどう見ても干し柿では無く渋柿

また作れってかぁ〜
出来上がったのが欲しかったよぉ〜
😅
出来上がったのが欲しかったよぉ〜しかも、今から学校なんですけど…

お母さん、リュックに入る?よね!


母ちゃんも仕事ですがぁ…
学校に袋いっぱいの渋柿を持っていけるはずもなく、母ちゃんと共に会社へ向かった渋柿さんたち。
でも次は、干すところが無いのでお断りしよう思います。ごめんね、婆ちゃん
