
こんにちは!
今麻酔がなかなか消えずめまいがしながらブログを書いてます。
今一言でいうとめちゃくちゃ痛すぎる手術でした…
麻酔効いてないんじゃないかってくらい痛すぎてひたすら「痛い」って叫び続けた手術でした…
完全摘出(ワキガ手術)のときは
「麻酔入りますね~」っていう看護師さんの言葉の3秒後には
「終わりましたよ~」って感じで凄く楽だったんですが
今回は手術中ずーーーっと意識があって
過酷な痛みに耐え続けた4時間でした。
では手術中の記録です!
クリニックについたらまずは最終カウンセリングをしてお支払。

144万円…
5,000円ほどおつりが来ましたがこの大金を現金でクリニックまで持っていくのはかなりどきどきしました笑
そしてそして手術着に着替えて手術室へ。
体重を測って太ももの太さやバストを測定してからモニターではないんですが写真撮影!
そのあと先生が入室してマーキングへ。
1度先生が退室して手術台に寝転んで水分補給&全身麻酔用の点滴をしたんですが
このときも私の担当の麻酔士さん/看護師さんは二人だったんですが
一人は完全摘出の時にも担当してくれたベテラン風な人で
もう一人は「私と同い年?」とか思うくらい若い、いかにも新人さんと言う感じのお姉さんでした。
その若いお姉さん…
手術に入るの初めてなのかな?ってくらいベテランさんに
「こうした方がいいですか?」とか
「これであってますか?」とかたくさん質問をしてて
全身麻酔用の点滴を打つとき、注射を打つときって血管が出やすくなるために
キツくゴムのようなバンドで腕を止めるじゃないですか?
あれをしてくれたとき新人さんが私の肉を一緒に挟んじゃってめっちゃいたかったです!笑
そのときに「この人大丈夫なん?」と不安になったんですがベテランさんいるから大丈夫か…と安心するようにしてました。
でもその新人さんが点滴のはりを刺したとき
注射の針全然大丈夫な私でも凄く痛くて
ベテランさんに針刺した後に「ここで大丈夫ですか?」と新人さんが確認してて…
ベテランさんが確認したとき
「本当にここに血管ある?」と言って刺し直すことになりました 笑
新人さん血管がないとこに点滴さした感じでした笑
2回目はベテランさんが刺してくれたんですが無痛でした^^
横谷先生の豊胸を受けたかたのブログとか見てたらみんなここで意識が無くなるそうです。
でも私は麻酔をせず血圧計やらなんやらペタペタ体に貼って背中を消毒し、背中からの麻酔へ。
このとき
「お願いだからベテランさんがして~」って心のなかで願ってましたが
予想外の先生が入室して先生が麻酔をしてくれました!
背中が自分で見えない分怖かったですが針を刺したときは普通の注射と痛みは変わらず安心しましたが
その後に管を挿入、体に麻酔液が入ってくるときが痛いというかめちゃくちゃ気持ち悪かったです(*_*)
でも背中の麻酔が終わればあとは全身麻酔で寝て手術後に起きるだけ!
とリラックスしてましたが意識のあるまま尿道カテーテル挿入へ。
これも痛い&気持ち悪いっていう感覚でしたI
カテーテルで尿管が刺激されてめちゃくちゃおしっこに行きたい気分になって
「早く手術して~」と心のなかで思ってました
そしてうつ伏せになって手術が始まるまで待機。
途中で凄く気持ち悪くなってきて
「気持ち悪くなってきました」って麻酔士さんに伝えると
ある痛み止を点滴を通して私の体内に流した時から気分が悪くなったみたいで
ベテランさんが
「完全摘出の時おなじ痛み止流したけど大丈夫だったけどなあ?」と言っていましたが
今回は気分が悪くなっちゃったので違うものに交換してもらったらましになりました!
そしてうつ伏せのまま笑気ガスを吸うんですがこの笑気ガスの管が何度も鼻の穴から抜けてちゃんと吸えてない状態でした(^_^;)
やっと先生が入室、挨拶もなしに手術開始。
ベイザーが始動する音が聞こえてそこから激痛!!
めちゃくちゃ痛くて頭の中が真っ白になり思い切り叫んでしまいました(T_T)
それでも手を止めない先生 笑
脂肪吸引のホース?で先生がゴシゴシしてる感覚がはっきり分かって痛すぎました…
私このまま死ぬんだって思ったくらい痛くて
「眠らせてください」ってひたすら繰り返してました笑
でもその声さえ痛すぎてまともに出ず汚い話ですが口からはヨダレが垂れてて
それぐらい口を閉じる余裕がなかったです。
ホントにあれこそ放心状態だったと思います。
痛いって何度も大声で叫び続けたので新人さんが
「麻酔足しますね~」と言って足してくれたっぽいんですが全然変わらず
ずっと先生に助け求めてました笑 が先生はフル無視!笑
時々私のいう言葉に反応や返答してたので聞こえてなかったのは100%ないと思います笑
死にそう&叫び続けたなかやっと足の後ろ側の手術がおわり、傷口を縫って先生が1度退室、
次は足の前側をするのでそのまま仰向けになってまた手術開始。
そこでやっと麻酔が効いてきたのか前面はほとんど痛みはありませんでした!
全くないという訳ではなかったですが後ろ側に比べたら痛気持ちいいくらいでした笑
そのため足の前側はほぼ無痛で終了\(^o^)/
意識ははっきりあったので目開けたままで何度も麻酔士さんと目があってちょっと怖かったと思います笑
でもそのときには麻酔が完全に効いてたのが足を自分で動かすことが全然できませんでした(*_*)
ここで取れた脂肪を新人さんが見せに来てくれて
膝+太もも全体(両側)+お尻+腰で合計2000cc吸引してくれました(*^^*)
すごーいと思いつつも後ろ側の痛みが忘れられなくて胸の手術がめっちゃ心配でした。
直ぐに胸の消毒をして手術へ。
このときも
「え、ちょっとまって全然麻酔効いてない!」
って思った瞬間には手術が始まってて痛いと思う前に麻酔が効いて意識を失って
今回は前半は寝てたみたいですがしばらくしたらまた目が覚めて胸に激痛で
注射みたいなもので脂肪をゆっくり注入していくのかと思ってましたが
鉄砲みたいなやつで数回に分けて注入していくんですね!!
その鉄砲みたいな脂肪注入機の引き金を引く度にカチャ、カチャとおとがして激痛が走る感じでした。
そして先生が胸の大きさを確認するためか脂肪を一ヶ所に集めるためか
ぎゅーっと胸を掴むことがあるんですがそれも痛すぎて息がかなり荒くなっていました。
先生も
「もう少し頑張ってね」って声をかけてくれてそしてやっと手術が終了。
11時ぐらいにスタートした手術が3時頃に全て終了しました!
そのあと先生が退室、私は気付けば涙が止まりませんでした。
なんの涙か自分でもわからなかったけど
「やっと終わった」っていう安心感と
「胸が元々大きかったら貯金を果たしたりこんなに痛い思いをしなくてもよかったのに」という悲しさと
「お母さんに会いたい」ってゆう寂しさが入り混ざった涙だったと思います。
手術後は足に溜まった麻酔液を絞り出すんですが
みなさん結構ここが一番痛かったって書いてますが
私は麻酔がやっと効いていて全く痛みはありませんでした。
そして黒いタイツを履いて包帯をグルグル巻きにしてガードルを履いて休憩室へ。
そこでやっと飲み物を飲んですっきりしました!
多分1時間も休まないで帰らされた気がします。笑
どうしても頭がくらくらしてて見つけたベンチでしばらく休んでたんですがおさまらなかったので
早く家に帰って寝ようと思って歩き出したら薬局を発見して
私は元々貧血もちなので鉄分を買って飲んだら凄く楽になりました!
麻酔が効いているからフラフラしてるのかと思ったんですがまさかの貧血が原因でした(^_^;)
前回麻酔がばっちり効いたのにおなじ麻酔で今回は全然効かなかったので不思議ですが
安心麻酔に8万円も払ったのに(*_*)無駄でした。
新人の麻酔士さんの麻酔の量を間違えたのかなんだか分かりませんが
とにかく手術がちょっとトラウマになりました。
特にコンデンスリッチは2カップアップしてなかったら無料で再手術できるということで選びましたが
多分2カップアップしてなくても再手術は受けない気がします…
横谷先生だと背中の麻酔も尿道カテーテルも全身麻酔で眠った後にしてくれるそうなので
2カップアップしてなくてもしまた受けたいってなったら
またおなじ大金を払ってでも横谷先生にお願いする気がします( ノД`)…
では写真が全然ない上にかなり長い記事になってごめんなさい!
少しでも参考になればと思いますが私が麻酔効きにくい体質かもしれないので
みなさんは安心して受けてくださいね☆
では\(^_^)/
