こんにちは、涼音です。

ご訪問ありがとうございます。




いつの時代が一番楽しかったですか?




こう聞かれたとき

私は「中学校時代」と答えるかもしれません。




昨年亡くなられた小澤征爾さんも

中学校時代について

「人生の中で一番楽しかった時間を過ごしました」ということを仰っていて

共感しました。

小澤征爾さんは、とても好きで尊敬してます。

機会あれば別記事にしたいです。





私が通った学校は

めっちゃ田舎にあり

小中だいたい同じメンバーで

私の学年は2クラスしかない小さな学校でした。




みんな小さいときから知ってるから

だいたい仲良しだし

当たり前だけど

勉強できる子

運動できる子

絵が上手い子

ませてる子

気が強い子

おとなしい子

いろんな人がいて個性的で

今振り返っても本当に楽しかったんですよね。




先生たちも個性的でおもしろく

よく覚えてます。

某国語の先生は伝説的におもしろかったので

同窓会などでよく話題にでます。




当時は当時で

友達関係とか悩みもありましたが

一言、ただただ楽しかったなと思います。




ソフトテニス部に入っていて

先輩は強かったですが

私たちの代は弱く泣き笑い

それでも朝練・昼練・夜練してたのが

懐かしい。

意味不明な先輩後輩関係を初めて知った場所でもありました。





勉強嫌いな友達とか

親が元ヤンの友達とか

先生に反抗してばかりの友達とか

みんな仲良かったし

逆にそういう子と話したり遊んだりするの

楽しかったんですよね。

田舎で総じて平和だった環境もありますが





川で溺れたとき助けてくれたのは

友達の元ヤンキーのお父さんでした。

めっちゃ優しくておもしろいお父さんだったな





今、多様性だとか分断とか

いろいろなワードが溢れてますが

逆に私の小中時代は

意識しなくとも多様で分断などなかった気がします。

あくまで私の感覚ですが





今言われているような崇高なものでもなく

もっと雑多で身近にあって

綺麗で洗練されてるものでもないというか。





社会問題として

多様性とか分断とかの言葉を聞くと

ちょっとザワザワしてしまうのは

小中時代の経験からかもしれません。