こんにちは、涼音です。
ご訪問ありがとうございます。
ジェーン・スーさんのエッセイやコラムが好きで、たまに読んだりします![]()
「ひとまず上出来」
というエッセイの中で
印象に残った言葉があるので
少し紹介したいと思います。
自分を不幸せなところに置いたままにしない。
自分で選択したことの責任を取る。
大人の責務って、この二つくらいだものね。
(P71引用)
「不幸せなところ」
ってちょっと難しいなと思って、
「決して不幸ではないけど、幸せではない」
ところや状態っていうのが
けっこうあると思っていて(特に大人の場合)
幸せの基準や
取捨選択の基準は
自分の中にしかないので、
それを決めるのも大人の責務なんだなと
思いました。
頑張れないと思ったら「頑張らない」と言い直すのはどうでしょうか。可能/不可能の話ではなく、意思の問題にしてしまえば少しは気が楽になると思います。
(P159引用)
「頑張れたっていいじゃない」
というタイトルの章の中の文ですが、
タイトル通り
頑張らなくてもいい、という昨今の風潮に対し
「頑張れたっていい」
「頑張ることが楽しいって価値観」
も尊ばれるべきと、共存すべきといっています。
個人的にも
「頑張って」という言葉を使うときに
ちょっと迷うことがあって、
頑張るのか
頑張らないのか
自分の意思で自由に選択できるのが
理想的なのだと思います。
笑ってしまうところも多々ある内容で
おすすめのエッセイです![]()