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アカシアの合唱小径(こみち)

Nコン、全日本コンのコンクール情報や感想。コンクールの枠を離れた合唱あれこれ。たまには合唱以外の音楽談義も。

初めまして

 

本日より「アカシアの合唱小径」(あかしあのがっしょうこみち)というタイトルでブログを開始させて頂きます、飛鳥X(あすかえっくす)と申します。

 

ブログタイトルを見て、既にピンと来られた方もいらっしゃるかもしれませんが、タイトルネタは、グリークラブ界の往年の名曲 「アカシアの径」からのモジリです。

 

もともとワセグリの愛唱歌として知られているようですが、引用した音源は、1977年のラジオ放送の関学グリーの音源となります。

 

宜しければお聞きください・・

 

お聞きの通り、BASSのソロが大半を占める楽曲ですが、実は私が中学生の時に、この曲を歌う機会があり、そのBASSソロに見事抜擢されました。

 

実は小学生の時、Nコンで県代表の栄誉に預かり、その後も機会があれば合唱を続けていきたいと思っていましたが、受け入れ先の中学校の合唱部は当時女声合唱で行っており、早くに変声期を迎えた自分にとっては、女声パートを歌える訳ではなく、中学校での合唱活動を諦めていました。

 

そんな折、合唱部の副顧問の先生が、非公式の男性合唱団を立ち上げ、見事第1期のメンバーとして、合唱活動を継続していきました。その団体名こそが、

「アカシア少年合唱団」というもので、中学校ながら、団体のテーマともなった楽曲でした。

 

 

小学生から合唱を行い、その後の人生において多くの合唱曲に触れてきて、「これが一番」いうものを決める事は至難の業ですが、強いて言えば上記の理由で最も印象に残った合唱曲でもあり、語感も加味し、このようなタイトルに決定させて頂きました。

 

 

今後、さまざまジャンルの合唱を取り上げていくつもりです。

 

まずは、夏~秋 Nコンの季節ですので、各ブロックや全国コンクールの感想などを当初は主な内容として展開していきたいと考えています。

 

様々なご意見を頂ければ幸いです。

 

では、今後共よろしくお願い致します。