The Nightingale(夜泣き鶯)
(Thomas Weelkes 曲)
原語:英語
The Nightingale, the Organ of delight,
the nimble Lark, the Blackbird, and the Thrush,
and all the pretty quiristers of flight,
that chant their Music notes in ev'ry bush:
Let them no more contend who shall excel,
the Cuckoo is the bird that bears the bell.
今回は対訳が見つかりませんでした。
申し訳ありません。
英語力があれば、すんなり訳せるのでしょうけど・・
今回の作曲家
トマス・ウィールクス(Thomas Weelkes, 1576年10月25日洗礼 - 1623年12月1日)
は、イギリスの作曲家、オルガニストで、
イングリッシュ・マドリガルや英国国教会の教会音楽などを手掛け、
その殆どが器楽では無く、声楽曲として世に出ています。
比較的平易で明るい曲調で、特に今回の課題曲は以前から世界中でよく歌われています。
F1・F2ともに宗教曲ではないのは珍しいですが、
F1が比較的歌いやすい為、少人数の合唱団を始め、かなり選択する団体が多いと思われます。
F1は演奏数が予選で多く、全国で先細りする傾向があると個人的に思いますが、
この課題曲を選択した団体が一つでも多く全国へ駒を進め、新しい名演を残してくれる事を期待しています。

