内容をさらっと、本→イラストへ( ̄Д ̄;;
まったく別のものへ変更した自分を「優柔不断なやつめ!」と罵りつつ、すでにワクワクしている自分もいる訳でして・・・。
PCでイラストを描くのは、まだ初心者なので手探りです。そして、ペンタブも持ってないので作業効率も悪いと思われる(正直、本当に出来るのかさえ不安(´・ω・`))
でも、ピグ友さんや交換日記の方々のイラストに触発されて、もう、描いてみたくて、描いてみたくて仕方がないよ!と言うのが最もな理由です。

まず、どこから初めて良いのやらって感じですが、練習として手をスケッチ。






鉛筆だとちょっと強めにしないときついか。(指に乗っている虫は一応テントウムシです・・・つぶれちゃった・(ノД`))

次は、下のイメージ図2枚と上のスケッチを着色予定・・・あくまで「予定」です♪
今更ながら、自分の首を絞めそうで怖い(((( ;°Д°))))






・・・とりあえず継続するため、ゆっくりのんびり始めます。

昨日と今日にかけて書き留めたまま、掲載してなかった記事を全て載せました。

一冊一冊、忘れずに。

そういう気持ちで始めた本棚日記も1年を終えて。
そろそろ次のテーマで日記を始めようかなと模索中です。
読書の記録は別の形で、のんびり続けていきます。

今までの記事はそのまま残しておきます。
次の更新の際に、タイトルと内容を一新して、また再出発できたらいいかなと。

『本棚日記』…どんな形であれ飽き性な私がここまで続けられたのだから、ブログの力は偉大だなと感じました。

コメントは現在外しておりますが、ご了承ください。
短い間ですが、お世話になりました。

我が家の問題

著者:奥田 英朗


一番印象に残っている言葉・場面


1/「その部長、こんなことも言ってた。一回派手に夫婦喧嘩しろって」(甘い生活?より)

2/爆発したっていいのに。会社がなんだ。いざとなれば、何をしたって生きていける。妻はそのための存在ではないのか。(夫とUFOより)


1.喧嘩をする。話し合いではなく、喧嘩。という所が大切なんだなと感じた。

2.爆発したっていい。そう言える妻の気持ちがとても切なくて、優しくて印象に残った。この後の救出劇が大好き。


この本で好きなところ

・まさに「我が家の問題」と言えるようなそれぞれの悩みが、まるで自分の家で起こっているようなコミカルで親しみやすい雰囲気で描かれているところ

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塩の街

著者:有川 浩

一番印象に残っている言葉・場面


1/遼一が穏やかに微笑む。最初にリンゴを渡したときと、三人で食卓を囲んだときと、ここへ来る道中とまったく変わらない笑顔で。
 最初から、彼はそんな段階は超えてきていたのだ。
「―泣かなくてもいいんだよ。真奈ちゃんは。俺たちこんな結末だったけど君が思っているほど悲しくないから」

2/「秋庭さんのこと、ほかの誰かからなんか聞きたくなかったんです」


1.「思っているほど悲しくない結末」だと言える。当事者でしかわからない想いがあると感じた。

2.好きだからこそ、他の誰かから知りたくない。難しいけれど、理屈じゃない気持ちに共感した場面。


この本で好きなところ

・いろいろな障害や出会いと関わる中で、主人公たちの関係が形になっていくところ

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