ブログネタ:お花見で食べたいもの【投稿でドットマネーがもらえる!】
参加中ご無沙汰しております。
徐々に寒さも去りつつ、花粉が増えつつ、春に近づいていますね。
お花見で食べるなら、これ!とはないのですが桜を眺めるための花見なら、さくら餅など、昔からさくらという名前で親しまれているもので季節を楽しむのもいいなと思いました。
一年で本(というか主に小説)を100冊、作家さん100人を漠然と目指してダッシュしているのですが、今までで一番本を読んでいる実感をひしひしと感じております。たくさん読めばいいという訳ではないのでしょうが、何となく、私は読書は好きだけれど、今のペースだと死ぬまでにどれくらいの本に出会えるんだろうと思った時、図書館や本屋でたくさんの本を眺めていると、結局知らない本ばかりなんだなぁと気づいて、もう少し読書量を増やしてみよう!と思ったわけです。
だからって知った所でどうなる!という訳で、一冊一冊がおろそかになるならやめよう・・・と思って続けて、現在1ヶ月8~9冊ペースで落ち着いています。ちょっと悩んでいる時などは、案外ストレスの発散にもなっているみたいです(笑)
以前は読んだことのない作家さんは若干手に取るのが億劫だったのですが、今では何でこんなに素敵な本を知らなかったなんてと思うくらい読んでみたい作家さんが増えました。昨日まで他人だったのに、本を読んでからはクラスメート、あるいは近所の人?友達?ぐらいに親しみを覚えていくものなんですね。
本のことを書いていると、ここでもっと違うことを書きたかったのに忘れてしまっていました(笑)
昔から、私は障がいを持つ人と関わりが多かったのですが、始まりは未就学時代からなのでそのころは何とも思わず、大勢の中の一人として仲良くしていました。
本当に不思議なくらい「障がい」を特別視することが無く、どうやったら一緒に遊べるのかな、どうやったら話をできるかなと思って過ごていたので、もしかしたら他の友人よりも思い入れが強かったのかもしれません。でも、大人になっていくにつれて、その障がいを持つ人より、その人の「障がい」に対してどう接していくべきなのか考えてることが増えて、いちいち戸惑ってしまうことが増えました。
もともと、そんなに積極的な訳じゃないので障がいを持たない人にも自分からいけるタイプではありませんが、縁があって高校、大学と触れ合う機会がありました。
今も印象に残っているのは、大学の文化祭で、障がいを持つ人を招待して一緒に屋台やイベントを回りながら過ごす係をした時に、ある障がいを持つ方が一人でちょっと興奮して立ち上がったり走り回ったりとし始めて、皆がやめようねと声かけをする中でいつまでも収まらず困っていた時に、私がその人を抱きしめて、やめようねと言ったりした行為に対して、一緒についていた施設の職員の方が「あなたはすごいですね。どこの学部の方ですか?」と問われたことです。
もちろん私は、障がいの対応に対する正しい知識なんてありません。だからとっさに私は「皆と違う対応を取ってしまった、間違った、出過ぎた行動だったんだろうか」と不安になりました。だって周りには私よりもっと知識を持つ学部の方がいっぱいいたから。けれど、その後別れ際にその障がいを持つ方が私を見て手を振ってくれたのを見て、ああ嫌われてはいないんだと思うと、本当に嬉しかった。
不思議とそのできごとが今でも心の中に残っていて、私は障がいに対して他の人以上に近しさを感じて、関わりたいと思う反面、私の対応が正しいかどうか分からない。間違っていてその人を傷つけたらどうしようと思うこともあります。
でも、いつか障がいの人と関わる仕事が出来たら…なんて考えている自分がいる。今までそんなこと想像もしていなくて、今は全く関係のない仕事についているのに。
結局のところ、ここに書いているだけなものだからまだ一歩を踏み出すほど勇気がないのですね。
傷つけたくない、やっぱりその感情が、目や行動で障がい者の人にも伝わる気がして。
あ~もっとやらないといけないことがあるのにこんな呟きを記事にしている自分。だめだな(笑)
さぁ、仕事の勉強を始めようかな!
そして、また本の話に戻りますが、今年から読書メーターを始めました。
読書メーターがこんなに便利なものだとは!
いつもお世話になっております~(笑)
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2492ページ
ナイス数:0ナイス
誘発者
読了日:2月27日 著者:飯田譲治
呼んでみただけ
読了日:2月20日 著者:安東みきえ
セカンドムーン
読了日:2月20日 著者:上杉那郎
風のむこう、きみへ続く道
読了日:2月20日 著者:飯田雪子
山女日記
読了日:2月20日 著者:湊かなえ
揚羽蝶
読了日:2月11日 著者:泡坂妻夫
天国で君に逢えたら (新潮文庫)
読了日:2月11日 著者:飯島夏樹
出星前夜 (小学館文庫)
読了日:2月7日 著者:飯嶋和一
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