昨夜、本を読んでいて、その話の中から親は子のためならなんでもやるのよ!と奮闘する姿を想像していたら、ふとそういえば…違う話だけどこんな場面でこんなセリフが印象的だったなぁと。うーん、でもなんの話だったっけ?本?映画?と少しもやもやしておりました。
私は時々、そうやって本を読みながら別の本だったり、場面だったりを頭の中で勝手に連想していくことがあって、気になり出して、きりがなくなったらそのままそちらに興味をそらしたりと頭の思考に流されたり、流されなかったりと、結構自由にしてたりするのですが(休みの時の話)
そこまで気にならなかったら忘れるし、今回もほうっておいたらいいかと思っていたのに、今日は朝から思い出してなんだったろうかぁと気になり出しふわふわ考えてました。
読んだ本を振り返ったりしてやっと、あ!これか〜!と行き着いたのは
町でうわさの天狗の子という漫画のワンシーン
「…なんでだろうな…
好きな女が この世で 一番強くて
自分は 何ができるわけでもないのに
なんで
自分だけは 助けてやれるような 気がしてくるんだろうな…」
自分は無力で何にもできないくらいなのに、それでも助けられるという気がするんだ。という言葉に深い思いを感じられて不思議と心に残っていました。
ただ、残念なのはこんなにも心には残っていても、私自身がタイトルをすっかりど忘れしていたこと。
以前も思い出してすっごく再読したくなった本のタイトルが思い出せなくて、思い出すまでが便秘の時みたいな疲労感を味わいました笑。←思い出したらスッキリ。
それから本の記録とか、結構ちゃんとつけるようにしています…。
今回もちょっとそんな感じで、うわぁ…また忘れたら思い出すのが辛いなぁと思ってここに投稿。久々の更新が不思議な投稿だけど、まぁいっか!
今少し風邪をこじらせて咳が治らない感じなので、休日は無理せずおとなしく過ごしています。体力つけなくちゃなぁ。