本当に久しぶりの投稿。前の投稿が2年前!!

 

図書館に子供の絵本を借りに行って、夫が久しぶりに好きな本読んでみたら?と勧めてくれたので大好きな恩田陸さんの本を読もうかなと手に取った一冊。

せっかく読んだから久しぶりに投稿してみようと。

 

ちょっと失敗。子供が寝入った時&子供が遊んでいる間しか読めないのに、選ぶのが嬉しすぎて分厚い本を選んでしまった。。

本の内容はとても楽しかったけど、今度は片手でも持てるくらいの本にしないと読むのが大変になりそう。

ここ最近まで育児大変すぎて、本なんてスマホの電子でちょっとしか読めないと思ってたけど、少しだけ余裕が持てるようになったからかな。一冊読み切れた感動。。

電子もいいけど、やっぱり紙の本で読むのは良いな。また読みたい。

 

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スキマワラシ

著者:恩田陸

 

一番印象に残っている言葉・場面

 

1/それが「モノ」として美しいかどうか。その内側に、何か物語を秘めているように感じられるかどうか。

 

この本で好きなところ
・久しぶりに読んだ恩田陸さんの本。最後のクライマックスが意外だったのでとても面白かった。登場人物の中でも、こんなお兄さんがいたらすごく良いだろうなと思った。でもよく考えると私の夫も記憶力がとても良いので、私が忘れてしまったことを横から指摘してくれる時助かることが多々ある。人がふと忘れがちな細かい部分を忘れない人はすごいと思う。本人は面倒なだけと言っているけれど。。

 

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護られなかった者たちへ

著者:中山七里

 

 

 

 

一番印象に残っている言葉・場面

 

1/・・・いい子で・・いなさい。ひ、人に迷惑をかけないように・・・
 

この本で好きなところ
・護るための制度の中で溢れおちる護られなかった人たち、その中でも決して人に迷惑をかけず、でも人を助けながら、人を思いやりながら生きていくけいさんの生き方や心にある深い人に対する愛に胸が張り裂けそうな気持ちになった。

決して他人事でもフィクションでもない、自分からどう行動するかと問われるような気持ちで、もちろんきちんと対応しきれない制度への憤怒や憤り、それを扱う側の人間の対応力に対してもどうして・・思った。

でもこの話に限らず、世の中にきっとある理不尽なこと、それに対して自分自身がどう立ち向かうのか、どう考えて行動するのか、その1つの行動だけでもその人の思いや生き方が現われていくことだから、こういうものだから、という思考を停止した考えではなく、常に考え続けて想像し続けていくことが大事だと思った1冊。

 

 

 

久しぶりの投稿です。

本当に久しぶりで、久々にピグにログインしてちょっとわくわくしていました。

連休前で気持ちがハイになっていたのもあるかもですが。

 

この投稿をするまでの間にいろいろなことが起こり、過ぎ、今になっています。

今の自分が本当にあることも不思議ですが、いつか、いつかと思っていたことが

ちゃんと心の中で思い続けて、描き続けていたら実現するんだなと驚きと少しびびっているくらいです。

 

もしかしたら実現しないかもしれない。

でもここまで願い続けなければ、辿りつけなかったんだと思う。

 

その中には自分への甘さや悔しさからの奮闘や葛藤があったり

客観的に自分を変えていかなければ、今のままだとだめだ・・・と思ったり。

 

そうなりたいと思う反面、そうなったら本当にできるのか?

という自分への不安もつきまとっていました、もともとあまり冒険するタイプでないので笑

 

でも今までの経験や人生で出会った出来事から

今の自分で挑戦してだめでも、全てが無駄になるわけじゃない。

やってだめなら諦めればいい。それだけだ。

ずっと心の隅で後悔しながら生きるのと、

折れて悲しい気持ちになってもやったことが残るのとでは全然違うと思って。

 

でも結局そこまで思えたのも、ダメダメな時期が続いた後に

突然道が見えて、2つの道を選べる状態になった時でした。

 

結局今選んだ道だって自分にとって正しかったかはわかりません。

自分にあっているのかどうかもまだつかめていませんし。

それにもっと自分にも周りにも正しい道はいくらでも選べたような気がします。

 

昔からダンテは難しい方へ難しい方へ行くねと言われたことがあります。

なんでそんなのを選んだの?とか。楽な道はいくらでもあるじゃんって。

ほんと自分でもバカみたいだなって時々思ったりします。

楽で生きやすい場所にいれば苦労することも周りが困ることもないのに。

 

でも最近なんとなくわかってきたのが

私なりに苦しんだり、悩んだりすることは全部必要なことで

その中で出した答えがやっと、確実に自分で納得できる何かがあると

感じられることです。

なんだかんだ言いながら頭で考えるより

体験しないとわからないことの方が多いものだと思いました。

 

・・・と長くなりましたが、人から見たら微々たる挑戦を

本当にいろいろ悩んで決断して、今に至るわけです笑

 

自分に対しての少しの感動と本当に現実になったのかという驚きと、

こういう場に到達するまで相談に乗ってくれた

周りの人たちに感謝でいっぱいです。

 

人生命さえ元気であれば、いくらでも生きていけます。

努力すれば生きかたは選べる。

頑張れば、どこかで見てくれている人がいる。

 

そして発展途上の自分に今まで頑張ったね、ありがとうと言いたいのと

本当に助けてくれた周りの協力と思いやりに感謝したいのと

励んでいくぞと気合いを入れて明日を頑張ります!

連休ですが・・・読みたい本や勉強したいことがたくさん。

 

どちらかというと欲が少ない自分の中に

これだけはと唯一やりたい貪欲があることに感謝。

人は欲に救われて生きられるところがありますから。

今度は読書記録つけに投稿したいです笑

 

それではまた~~

子育て手記 障害だってスペシャル

編者:内海邦一+ケイプランニング

 

一番印象に残っている言葉・場面

 

1/ 私は、学び方には本当にいろいろな形があることを思い知りました。画一的な学び方や人数の多い中での学び方は、学習障がいの子どもたちには、とてもつらいことです。

 

2/ しあわせって、感謝の量かもしれません。


1.学び方は人それぞれ。本当にそう思う。たぶん多くの人はそう思っているけれど、それが良いかどうかわからないから、それが良い!と言い切れない。でもこれからはもっと学び方を選んでいく時代が来るべきだと思う。

 

2.ありがとうと言えることが増えるとそれだけで幸せなことだ。ささいなことでも100倍に幸せになれる魔法の言葉だと思う。

 

この本で好きなところ
・母目線から障がいを持つ子供と向き合い、時に喜び、苦労をしながら家族として支えていく姿に考えさせられる。障がいを持つこと、障がいに対してどんな思いで向き合っていくかを感じさせたれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐えて、咲く

著者:大塚範一

 

一番印象に残っている言葉・場面

 

1/要するに、挫折しても私には、逃げ場がない。だから、残された道は愚直に生きることのみなんです。


1.愚直に生きることのみだと考えることは逃げるのではなく、そのことに対して向き合う姿勢を感じた。

 

この本で好きなところ
・現実に起こること、病気やその他の思い通りにならないことに対して、一個人として立ち向かう気持ちが素直に感じられて興味深い一冊でした。大塚さん、元気かな。またいつかお目にかかれることがあれば嬉しいなと思いながら待ってます。

 

 

 

耐えて、咲く 耐えて、咲く

 

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