昨夜、J-WAVEで鳥山雄司のBODY & SOULという番組を聴いていたら、来日しているチック・コリアを取り上げていてブルーノートでライヴがあるとのこと。
すっかりくだらない日常に埋没してた。こんなニュースを知らなかったなんて・・・
しかもジョン・マクラフリンが参加するユニット“ファイヴ・ピース・バンド”でまさに夢の響宴。
チックとマクラフリンが公式に共演するのはマイルス・デイヴィスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』以来、約40年ぶりだそう。
ネットで調べるとチケットはほぼ完売状態。朝11時になると同時に職場を離れブルーノートに電話を入れるとキャンセルが出ていて7日のチケットが取れた。一生後悔するネタがまたひとつ増えるかと思ったがほっとした。
ピアノでは僕の中ではチックが至上のプレイヤー。10代からの想い出は尽きない。80年代はライブ・アンダー・ザ・スカイに来る度に読売ランドに行き、最近では07年には東京JAZZとブルーノートでチックを聴いた。
今夜は浪人時代の想い出のアルバム〝Children's Songs〟を聴く。
チックのあのピアノの音に虜になっていた。ソロアルバムの中でも一番聴いたアルバムだと思う。
ゲザ・アンダを想わせるような、子供が幻想的な風景の中で飛び跳ねている光景を見ることができる全20曲からなる小曲集。
週末が楽しみ。
〝Children's Songs〟Chick Corea
1984 ECM RECORDS
すっかりくだらない日常に埋没してた。こんなニュースを知らなかったなんて・・・
しかもジョン・マクラフリンが参加するユニット“ファイヴ・ピース・バンド”でまさに夢の響宴。
チックとマクラフリンが公式に共演するのはマイルス・デイヴィスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』以来、約40年ぶりだそう。
ネットで調べるとチケットはほぼ完売状態。朝11時になると同時に職場を離れブルーノートに電話を入れるとキャンセルが出ていて7日のチケットが取れた。一生後悔するネタがまたひとつ増えるかと思ったがほっとした。
ピアノでは僕の中ではチックが至上のプレイヤー。10代からの想い出は尽きない。80年代はライブ・アンダー・ザ・スカイに来る度に読売ランドに行き、最近では07年には東京JAZZとブルーノートでチックを聴いた。
今夜は浪人時代の想い出のアルバム〝Children's Songs〟を聴く。
チックのあのピアノの音に虜になっていた。ソロアルバムの中でも一番聴いたアルバムだと思う。
ゲザ・アンダを想わせるような、子供が幻想的な風景の中で飛び跳ねている光景を見ることができる全20曲からなる小曲集。
週末が楽しみ。
〝Children's Songs〟Chick Corea
1984 ECM RECORDS
