夕方5時に新宿駅から年の瀬の雑踏の中へ。
8時スタートの浅川マキのライヴまで時間があるので久しぶりに「DUG」に入る。
と言うのも二十数年振りに「ノルウェイの森」を読んでいて読み終えるにはやっぱり「DUG」かしらん・・ということで。
コーヒーを二杯。小一時間。
意外と結末を忘れていたのだけれど、ワタナベ君が緑に電話を掛けながら自分の居場所がどこだか判らなくなるっていう最後だったんだ・・・
ちょうど大学の頃、赤と緑の装幀の新刊が大学生協の本屋に山積みされてたのを思い出す。
「DUG」もずいぶん変わってしまい。
昔を想いつい店内に貼紙してあった「新宿DIG DUG物語」なる本を買ってしまった。
さて、PIT INNでの浅川マキ。
五日間連続の最終日のせいか、立ち見までいっぱいいっぱい。
後ろから背伸びしたり屈んだり人の合間から座ったままのマキさまのお顔を拝見。
それでも今年最後のイベントに拍手。
ライヴの後はやっぱりゴールデン街で一杯。
ごちそうさま、新宿。
8時スタートの浅川マキのライヴまで時間があるので久しぶりに「DUG」に入る。
と言うのも二十数年振りに「ノルウェイの森」を読んでいて読み終えるにはやっぱり「DUG」かしらん・・ということで。
コーヒーを二杯。小一時間。
意外と結末を忘れていたのだけれど、ワタナベ君が緑に電話を掛けながら自分の居場所がどこだか判らなくなるっていう最後だったんだ・・・
ちょうど大学の頃、赤と緑の装幀の新刊が大学生協の本屋に山積みされてたのを思い出す。
「DUG」もずいぶん変わってしまい。
昔を想いつい店内に貼紙してあった「新宿DIG DUG物語」なる本を買ってしまった。
さて、PIT INNでの浅川マキ。
五日間連続の最終日のせいか、立ち見までいっぱいいっぱい。
後ろから背伸びしたり屈んだり人の合間から座ったままのマキさまのお顔を拝見。
それでも今年最後のイベントに拍手。
ライヴの後はやっぱりゴールデン街で一杯。
ごちそうさま、新宿。
