学校を卒業したら子ども達がどう生きて行くのか…


私と主人は

『この子達が決めた好きな道を進んでほしい』

と考えている。


主人が亡くなってからもこの気持ちに変わりなく、むしろ強くなっている。


お父さんがいなくなったから、必然的に

「家にいる」

事が当たり前のような感じで子ども達の進路を考えていたり、進めてくる方たちがいるのだけれど…ショボーン


私の面倒をみないといけないから?

私の代わりに地元に貢献しないといけないから?

私が亡き後のあと処理をしないといけないから?

血族を絶やさないため?

親元にいたほうが子ども自身も安心だから?


なんでしょう?


子ども自身が、ここで生きていきたいと考えてそのままここに住むならそれでいい。

やりたい事がここにないなら、ここを離れてもいい。

離れた結果、ここがいいと感じたなら戻ったらいい。

それを決めるのはその子自身でいいじゃない。


周りの人が、当たり前のように地元に残るように圧をかけ、出ていく事に否定的に接されるのはなんなんでしょう。


理解してもらえない人にいくら説明しても、こちらの気持ちは伝わらない。でもだからって、そちらの考えに合わせるのも違う。でも合わせた対応しないと、ここで生きて行くには生きづらい。


なんでしょう。