①高血圧

5年程の前(35歳過ぎた頃)から職場の健康診断で毎回引っかかるようになりました。すごい高いというわけではなく、夜勤明けでそのまま健診を受ける事もあり、少々高いのは他の方もよくある事のようでしたが、この頃、手首で測れる血圧計を買って測っていました。そしたら、やっぱりいつ測ってもだいたい少し高めでした。

(別の話になりますが…ここで新たな事実が発覚!!この頃中学生くらいだった長男が、結構な高血圧でしたガーンだから、今も食生活には気をつけてと言ってはいますが…)

亡くなってから、くも膜下出血の前兆に高血圧(血圧の乱高下)がある事を知り、思い返すと発症したその夜、先に布団に入っていた主人がフラフラと無言で起きてきてトイレへ行きまた無言で戻って行きました。なんだかいつもと違う…違和感はありましたが、多めのお酒も飲んでいたし、まさかそれが前兆だとは思わずショボーン

それ以前にも、重い荷物を持つとなんだかバランス取りにくそうでフラフラしていました。ぎっくり腰持ちの主人だったので、また腰が痛いのかなと思っていましたが…高血圧が原因かは分かりませんショボーン


②喫煙

長男が1歳の頃まで吸っていました。

まだよちよちだった息子が、誤って主人のカバンから少し頭を出していたタバコを見つけて取り出し口に入れてしまい、それを機に辞めました。なので、あれから15年程は全く吸っていませんでした。


③家族歴

私が知る限りは…主人の親戚まで範囲を広げて見ても、くも膜下出血を含め突然死をした方はいません。


主人が亡くなってから、ネットでくも膜下出血という病気を読みあさりました。

リスク、予兆…

当てはまるものもあれば、そうでないものもある。主人が口にしなかっただけで、本人が感じていた、文面に当てはまる体の異変があったかもしれない。

今知ったからって主人を救えるわけではないのに、読みあさってしまいました。



でも、そこで分かった事実もありました。

今現在リスクの全てに息子は当てはまる…

怖い。怖い。怖いよお父ちゃん。

まだ若い息子には私が何を言ってもまだ響かない。

響かないけど、息子にはくも膜下出血のリスクの話をしました。離れて暮らすから、いつも私が見守れるわけではないから、自分で意識して過ごさないといけない。

頭に少しでも残っていれば、自分で小さな異変を感じた時、私か未来の奥さんか友達か…とにかく誰かに話せるかもしれない。