くも膜下出血の予兆…


1つは頭痛…これは数年前から夏になるといつも言ってた。工場の中で12時間勤務する中、空調が壊れてて暑さが半端ない!!滝汗

熱中症になりかけてるのか、頭が痛い。と夏には必ず言ってました。年中言ってるわけではないので、イコールこれが病気のサイン!!とは、その時私は思いませんでした。なんなら、亡くなる数日前に少し大きめの新しい水筒を買い足したくらい…熱中症予防のことしか考えていませんでした。


2つ目は、発症する数ヶ月前くらいから、ちょっとしたおっちょこちょいが気になりだしていた事。基本的には何にでもド直球で真面目、ストイックな主人なんですが、

これも12時間の夜勤明けの日中だったので、歳も40を過ぎ、さすがのお父さんでもそんなおっちょこちょいするんだねニヤリ私と同じじゃ~ん口笛(本来私はおっちょこちょいの塊笑い泣き

くらいの感じでいました。

今となっては、これも予兆だったかもと…


3つ目は、一緒にいる時はやたらとベタベタするようになっていた事。もともと愛情表現はストレートにしてくれる主人でしたが、なんだか私も度々困惑するくらいの時があり、一度、『本当に、どうしたの?驚き

と聞いた事があったくらい…

今となっては…何か自分でも分からない体調の変化とかそれに対する不安とかあって、心細かったりしてたのかもしれない。

病院嫌いな人だったので、私にそのまま話すと、病院行け〰って言われるのがイヤで言えなかったのかもしれない。


これらが本当に予兆だったかは分からない。

分からないけど、今思う、主人の変化?ではある。


私はそのほとんどを(歳だからか?)と考えてしまい、その変化に緊急性を感じなかったえーん40歳を過ぎたからこそ、ちょっとの変化に敏感に、(安心のため)病院受診をしなくちゃいけなかった。

でもそれもって、この経験をした今だから思える事。4人の子育て真っ只中、現役バリバリでその時を駆け抜けていた私達では、感じきれなかっただろうなとも思う。

でもやっぱり、あの時あーしていたら…こう考えていたら…主人は今も私の隣で笑っていてくれたかもしれないと思ってしまう