私たち夫婦のあいことば…
『お父ちゃんのものはお母ちゃんのもの、 お母ちゃんのものはお母ちゃんのもの』
これだけ聞けば、なんと強欲なお母ちゃん(私)![]()
照れくさかったし、子ども達に笑い話にしながら話していました。でも、ある時、そのままの意味で受け取られていたら、この先、大好きな人ができた時に、上手く関係を築けなくなるなと思い、この言葉の続きを話しました。
『お父ちゃんのものはお母ちゃんのもの、お母ちゃんのものはお母ちゃんのもの
そして、そんなお母ちゃんは全部お父ちゃんのもの』
私たち夫婦の愛言葉。
主人はストレートに気持ちを口にしてくれるタイプでした。私に対してもだし、私の親にも
『〇〇(私)はとても可愛いです。素敵な女性です。』
と恥ずかしげもなく私の親に言ってくれていました。その、なんでも気持ち出しちゃう性格ゆえに人付き合いで敵を作る事も少なくなかったのですが…
対して私は照れくさくて、思いを素直に言えないから、上の2行の言葉で主人に気持ちを伝えていました。
今となっては、少し後悔ですが、
そんな私をちゃんと理解して、あいことばを返してくれる主人なのです。