花粉症?…浜谷です。







こんばんは( ̄Д ̄)ノ















ふと…目が覚めた。






感覚的に朝の5時くらいかなと思い、そのまま脳内のみで思案する。



5時か…



僕の寝床は暖炉の目の前。。。
暖炉に薪をくべなきゃ…そろそろ








目を開けると人影が。






ボヤけたアタマがその不可解な行動への考察を鈍らせたのか…


いや、きっと5時と勘違いさせたのも
この人影のせい。
暖炉まえで暖を取っているとも、取れるわけで。
それに就寝が早かった為、そのような錯覚を起こしたのかもしれない。



間も無く起床の6時、いや…
…現在、午前2時過ぎ?


アタマが回転し出してようやく色んなモンを思考しはじめる。





人影は飛田一樹。
監督の。

朝だと感じたコトで
別段、驚くコトはなかった。






ジーッ…寝静まる俳優部を眺めていた。
いや、ぐるーっと視線を動かし、目を細め仁王立ち。見方によっては睨み付けるとも取れる。



昏睡から覚醒し受容からの拒絶。





ちょうど真下にいる僕の行動は死角となる。












その瞬間はまだ微睡でいたモンで…
記しながらだんだんと覚醒して行く意識の中、繋がっていく。





しばらく動けなかった。
本能がきっと、そうさせた。



無意識に彼の異様な光景は脳のシワに刻み込まれていった。


寒さと鼻詰まりと支度をしなきゃと思いが、腕時計を見るという行動に出る。

まだ2時。




監督が僕が起きたコトを認識した。




軽く会釈を交わす。






テッシュを探す。
鼻をかむ。
一言二言交わす。


特に変わったコトはない。





監督だし仁王立ちもするだろう…
考えを巡らしていたのかも。
ただ、暖を、とっていただけかも…?






だが何か、得体の知れない大きな渦がうねっているような感覚というか…


頭の中で警鐘が鳴り響いているような…



photo:01


そして、薪をくべる。
生きる為に。




記し始めて1時間…
今だ監督は起きている。

だが、振り返れない…


日々精進。

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